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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2007/01/02(火) 02:21:29
備考:クレイさんからの素敵なお年玉。新年早々元気になれます。


75 :死圧師:2007/01/02(火) 02:21:29 ID:KyI7y13J
「あ、あなた誰よっ」
表立っては(いやそれさえも裏だが)ただの悪徳金融だが、裏では高額で殺人請負業まで営む闇会社。
その裏稼業を経営する女社長-歓喜崎美架夜は、突然部屋に侵入してきた白衣の男に驚き金切り声をあげた。
社長は殺し屋上がりの女で、歳はすでに三十代の後半である。
熟れきった肉感的なボディを赤で統一された高そうなスーツで包み革張りの椅子に腰掛けている。
スカートは黒のレースのTバックがチラチラと見え隠れするほど短く、
黒い網タイツごしに肉のたっぷりついたいやらしげな脚を晒していた。
胸元に眼をやればブラウスのボタンを上からいくつか外してズデンと重量感のある大きな胸と
それを寄せ上げる黒いブラをみせつけるように誇示している。
ウェーブのかかった黒髪の女は日頃からの努力の賜物か化粧のおかげか、
少し目尻に皺はあるものの他に四十手前の女に比べれば遥かに若い。
そんな彼女が妖しくエロティックな美貌に怪訝な表情を浮かべて男を睨みつけている。


「ただの指圧師ですよ。ご依頼がありましたのでうかがいました」
ひょうひょうと話す短い髪の男は爽やかさをもった美男子であり、
女社長は普段ならこのような色男をみれば喰ってやろうと
情欲に身を焦がすのであろうが、とてもそんな艶がかった状況ではない。
「指圧師ぃ?わたしは頼んでないわ。誰に頼まれたのよ。
 それに誰に断ってこの社長室まで通ってきたのっ」
美架夜の赤紫のルージュが印象的な口唇からヒステリックに発せられた疑問に男は答える。
「はい指圧師です。今回、ちょっとしたサプライズでして、最初に依頼された方のお名前はお教えできません。
 誰に断ってきたかとの質問ですが……みなさん僕の指圧を受けられると極楽気分に浸れるようで……
 これはぜひお疲れの社長にもと……つまりあなたの部下に頼まれてここまで通されたわけです」
慇懃無礼な男の受け答えで美架夜は理解した。こいつは殺し屋だと。
おおかた会社で請け負って殺した者の家族か誰かがこいつを雇ったのだろうと。
たった一人で荒くれ者ばかりの部下を倒したとは信じ難いが仲間のいる可能性も捨てきれない。
しかし、美架夜も現役は退いたとはいえ元殺し屋である。やすやすと殺されるつもりはない。
机からそろりとオートマチックの銃をセーフティを外しながら取り出すと、いきなり指圧師にむけて撃った。
予想していたのだろうか。さっと横に跳んだかと思うと、驚異的なスピードで美架夜に近づく。
彼女は次弾を撃つのが精一杯で、それがかわされる頃には手に強烈な手刀を受け銃は絨毯の上を滑っていた。


76 :名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 02:22:46 ID:KyI7y13J
「いきなり物騒ですねぇ。僕はただ指圧をしに来ただけだというのに。
 僕じゃきゃ、死んでいたかもしれませんよ」
そう、ニコニコとしながらいう男に恐怖を感じた美架夜はひぃっと短く悲鳴を漏らした。
「さて、さっそく指圧を始めましょうか」
そういうなり、いきなり美架夜の背後にまわり、
むんずと左手でスーツごしに大きな乳房を揉みしだき、
右手は股間に持っていき黒のTバックの上から外性器を弄りはじめた。
「な、なにをするのよっ」
少し鼻にかかった淫靡な声で美架夜は男に抗議し、なんとかふりほどこうと抵抗をこころみる。
彼女の体術は並の男では敵わないほど洗練されたものであったが、
肘うちも踵踏みも頭突きさえも巧みにかわされる。
あろうことか、男は避けながらも美架夜の太股やお尻など部位を変えながらも指圧しつづけているのである。
「や、やめてぇっ」美架夜の声もだんだんと艶がかってくる。
指圧師だという男の言葉は伊達ではないようで、
童貞男が味わったことない女体をまさぐるような乱暴さはまったくなく、
的確に肉体のツボをとらえて、刺激をくわえていく。
「フフッ、日々の仕事の疲れがとれていく気はしませんか。
 どうも揉み心地からして大変疲労が溜まってるみたいですよ」
男は休むことなく首を肩を乳房を腰をお尻を太股を、美架夜の肉体をまるで味わうかのごとく指圧する。
女は当初の恐怖は薄れ、だんだんと、まさに極楽であるかのような刺激の連続に溺れ始めた。
嬌声をあげるのを必死でこらえていたが、ついに我慢の限界に達した。


77 :名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 02:25:04 ID:KyI7y13J
「あひぃぃぃぃぃっ」
そんな卑猥な喘ぎ声とともに、ついに立っていることさえ辛くなったのかその場にペタンと座り込む。
黒のTバックはあふれんばかりの淫らな汁で湿り、吸収量を超えた淫汁は高価な絨毯に染みをつくっていく。
「どんなもんですっ、上手いもんでしょう?
 もっともっと極楽に連れていってあげますよ
 さぁさぁ、そんな野暮なスーツはお脱ぎなさい」
言われるがままに美架夜は赤いブランド物のスーツを脱ぎ捨てていく。
あまりの快絶に彼女の思考はどんどんと鈍くなっていた。
黒で統一された下着と網タイツだけの姿になった美架夜は、
その熟しきったダイナマイトバディと相まって若い娘には絶対に持つことのできない、
大人の色香を全身から醸し出している。そのいやらしさに骨抜きにされる男は数え切れないだろう。
しかし、指圧師を名乗った男は顔色一つ変えず、
相変わらず何を考えているかわからない顔のままで美架夜をみつめている。
「ね、ねぇっ指圧師さん。は、はやくつづきをっ」
せつなげな表情で美架夜は男に催促する。
「はいはいっ、せっかちですねぇ。
 あなたを極楽に連れて行くまでたっぷりとしてあげますから、あんまりがっつかないで」
そういって男は両の手で美架夜の垂れ始めた大きな二つの乳房をを下からすくいあげるように持ち、揉みしだいた。
若々しい張りや弾力といったものはないが、熟れた乳房特有の柔らかくどこまでも沈んでいくような感触が男の両手に伝わる。
「あはぁぁぁっっ……あ、いいの……うひぃぃっ」
身をくねらせ悶えながら卑猥な声を断続的に出し続ける美架夜。
「すごい柔らかくて大きな乳ですね。これじゃあ肩もこるでしょう。
 それにこのやらしい乳で何人もの男があの世に旅立ったんでしょうねぇ」
普通ならイかせたといった意味でとらえられるような男の言葉も、
元殺し屋であった美架夜にむかって発したものとなるとニュアンスが異なる。
実際に彼女は胸だけでなく女の武器をすべて使って何十人もの男を闇に葬ってきたからだ。
そして、彼女には「仕事」だけでなくヤった男を殺さずにはいられないという異常な性癖の持ち主でもあった。


78 :名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 02:28:04 ID:KyI7y13J
「さぁ、ブラジャーも息苦しいでしょう。僕が外してさしあげますよ」
男はいやらしさを強調するのが目的であるかのような黒いブラのホックを手際良く外した。
勢いよく広がりながらも垂れ落ちる大きな乳房。
その熟しきり形も崩れ気味の乳がもつ卑猥さは女は若さだけでないことを物語っているかのようだ。
少し大きめの乳輪の先には興奮のために勃起した黒い乳首がツンをその存在を主張していた。
ムニュゥゥッ、ムニュゥゥッとリズミカルに時にはテンポを変え、刺激に強弱をつけながら、
美架夜の乳房やそのまわりを揉みこんでいく男。
「あん、あああっ、ダメいやぁ……いひぃっ……ふひゃぁぁぁあっ」
女は今までに体験したことのない至上の悦楽に激しくよがり狂う。
あまりの心地よさに彼女はすでに自分がおかれている状況は忘却の彼方にあった。
美架夜の手は自然に股間にのびていた。Tバックの中に爪に赤いマニキュアを塗った指先をいれてクリトリスを擦る。
「あひぃぃぃっ、こんなのないっ、初めてぇぇいひゃぁぁっ」
自慰にふけりながら、あらゆる部位に指圧を受けている。
男は胸だけでなく肩や腰など性的な部位ではないところも揉みこむのだが、
そのツボをおさえた弱くも強くもない絶妙の刺激は彼女にSEXよりも強い興奮を与えていた。


79 :名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 02:31:53 ID:KyI7y13J
男が最後に残したのは尻への指圧だった。
重量感のある、熟れきってはいるが形は崩れていない綺麗なお尻を、
突き出させるような態勢を美架夜にとらせたあと、男はゆっくりとお尻を揉みこみはじめた。
彼女はその間も自らを慰めることに没頭し、今は肉壷に指をいれてクチュクチュと卑猥な音を出しながらかきまわしている。
男は弛みはじめたデカ尻の割れ目を広げたり、狭めたりしながら指圧を繰り返していた。
いやらしい淫らな匂いが男の鼻腔をくすぐっているはずだが、
何を考えているのか読み取らせないポーカーフェイスは決して崩れることはなく、
指にまとわりつくようないやらしい肉尻を淡々とほぐしている。
「いいよぉぉぉっ、うひゃぁこんなのぉっ、さ、最高よっっ、も、もう、だめっ。
 わたしイっちゃう、イクのぉぉぉぉぉっイヒャァァァァァァァっ」
社長室に響きわたるような乱れ声を出す美架夜。
一瞬、ビクンッと跳ねたかとおもうとイった余韻を味わっているのか荒々しい息遣いのままに動かなくなる。
「いやらしい人だなぁ。僕は指圧師であって、あなたをイかせるために来たわけじゃないんですけどね。
 いや、まぁ逝かせるというのは間違いではないのかな」
ひとり言のようにあくまでひょうひょうとつぶやく男。
「さぁっ、そろそろ仕上げですよ。そのままお尻をおろしてうつぶせになってください」
「え、ええ、わかった……わ」
息も絶え絶えになりながら美架夜は従う。
男は先ほどまで揉んでいたお尻に乗っかるように座ると、美架夜の細い腰に手をおいた。


80 :名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 02:37:41 ID:KyI7y13J
「指圧してわかったんですが……歓喜崎美架夜さん、
 あなたの身体ちょっと疲れすぎてて、もう僕じゃあ治せません。
 いい指圧師を紹介しますんで、そこに逝ってください」
そういうと親指を美架夜の腰にあて、人の指力では考えられぬ圧力をくわえた。
「ひぎゃぁぁぁっ」
極楽気分に浸っていた女を現実にひきもどすには十分なほどの痛みが奔る。
歓喜崎美架夜は思い出していた。男が殺し屋であることを。冷や汗が全身から吹き出る。
そして、どうにかして脱け出そうとジタバタともがくが、下半身にまったく力が入らないことに気付き驚愕する。
「お、お願い命だけは……お、お金ならいくらでも。そ、そうよ、わ、私の身体も好きにしていいわ。
 ねぇ、私の肉体を味わったでしょ、すごくタマらなかったでしょ。ね、そうよね。
 あなたのオチンチンをオマンコでもお尻でも、好きなだけ挿れてくれていいのよ。ねぇ、だから許してぇっ」
美架夜は涙で顔を濡らしながら、どこかいやらしさを感じさせるせつなげな表情で、
必死で背後にいる男にむかって命乞いをする。
「僕はただの指圧師ですよ。あなたの腐れマンコにこれっぽっちだって挿れたいなんて思いません。
 それにねぇ美架夜さん、殺しを稼業としててもやっちゃいけないことがあります。
 土地が欲しいってだけで孤児院の子どもたちを皆殺しってなぁお天道様はやっぱり許しちゃくれませんよ」
男はそういいながら、両手を絨毯で押しつぶれた卑猥な両乳房に持っていくと痛いほどに強く鷲掴みにする。
高額の報酬に眼が眩んで、孤児院の子ども殺しを請け負ったおのれの愚かさを呪いながらもなおも女は叫ぶ。
「やめてぇぇっ。いやぁっ死にたくない、死にたくないぃぃ許して許してぇぇっ」
「あんたみてぇなババァがガキを殺してのうのうと生きようなんて許せるはずがねぇだろう」
今までの慇懃な言葉遣いをかなぐり捨てて男は怒りをあらわにしながら、
乳房を掴みながら女の上半身を腰を支点に勢いよく反らすように持ち上げていく。
骨が軋み、ボキボキボキと折れる鈍い音が静かな部屋に響く。
「ブギャァァァァッッゴボッ」
壮絶な断末魔、醜く歪んだ美架夜の顔を男が覗きこめた時には彼女の身体は真っ二つに折れていた。
「死圧完了、あとは地獄で閻魔様の針治療でも受けろ」
そうつぶやくと、赤い手形がしっかりついた乳房から手をはなしゆっくりと立ち上がる。
熟れきった乳房がダランと重力によって垂れる。黒い乳首がなぜかコリコリと勃っていた……


81 :名無しさん@ピンキー:2007/01/02(火) 02:39:05 ID:KyI7y13J
「はいっ、該当のお客さんにはすべて死圧しました。
 了解です。はい、それでは後始末はお願いします」
二つに折れて事切れた歓喜崎美架夜の横で男は何やら後の処理を携帯電話で誰かに頼んでいるようだ。
さっきまでのひょうひょうとした言葉遣いにもどり、
その顔からは怒りが消えて、またもや何を考えているのか見当のつきがたい表情になっている。

彼は「死圧師」、この世にはびこる法で裁けぬ悪党を屠る始末屋。
江戸の頃よりの代々続く裏稼業だという噂もあるがその真相は定かではない。
当代の死圧師の名は神掌 圧士。悪は許せぬと真っ赤に燃えたぎる心を内に秘めた男である。
「はぁ、それにしても十数人も一度に死圧するのは疲れたや、帰ったらマッサージお願いしますね」
そういうなり、携帯を切ると死んだ美架夜には一瞥もくれず部屋を出て行った。



                                                                 了
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