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作者:三代目スレ98氏
投稿日時:2007/01/06(土) 23:50:37
備考:現代仕置人もの。悪女の勝ち誇った態度がが崩れていく描写が(・∀・)イイ!!


98 :名無しさん@ピンキー:2007/01/06(土) 23:50:37 ID:+Ld/K5Z2
(1)
「ふん、私の悪事にたどり着いたのはいいけど。ここから無事に帰れると思うの?」
俺の目の前で勝ち誇る女は大森美咲。27歳の女医である。
本来人の命を救う立場にあるはずのこの女は臓器密売組織とつるみ、治るはずの入院患者を次々と死なせていった悪徳女医なのであった。
本来であればまだ研修医を終了したばかりで何の権限も持たないはずであるが院長である父親の権限で大勢の患者の主治医となり、そして大勢の患者を死なせていったのである。

俺は23歳、表の顔は探偵事務所の見習いである。
しかし裏の顔はこのような悪人に命を奪われた被害者の遺族の依頼をうけ、闇で仕置きする仕置人なのである。

2ヶ月前、うちの探偵事務所に小学生の男の子がやってきた。
2人暮らしのまだ30代の母親が病院で死んだというのだ。
胆石を患い入院した母親。簡単な手術と聞いていた。しかし、手術2日後、肺炎を併発して死んでしまったというのだ。
その死に納得のいかない息子がなけなしの貯金をはたいて事務所に依頼に来たのだ。
もちろんうちの事務所は子供の言うこととその依頼は受けなかった。
だが、何かきな臭いものを感じた俺は個人的に2ヶ月かけて調査を進めこの女にたどり着いたのだ。



99 :名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:05:11 ID:JAKrfhmg
(2)
この大森美咲という女、顔は端正なまるで芸能人であるかのような美貌を誇りスタイルも抜群であるがとても人間の心を持っていない極悪人であった。
この女は胆石の手術などしていなかったのだ。
手術室の看護婦と組み、開腹した後、肝臓、腎臓など生命に必要な臓器を摘出し臓器密売組織に横流ししていたのだ。
助手を務めていた医者は臓器密売組織が派遣した悪徳医師であった。
もちろん肝臓、腎臓を摘出された患者は2-3日のうちに体内の電解質バランスが崩れ不整脈を起こし死んでしまう。
他にも同様の手段で10人以上の患者を殺しすでに5億以上の大金を得ていることまで判明した。
それを知った俺は機をうかがい今日、この女が暮らす豪邸に仕置に訪れ、この女の部屋でワイングラスを片手に金を数えていたこの女と対峙しているのだ。

「私を警察に突き出すつもり?でもね、私のバックに密売組織がいるのはよく知ってるでしょ?私がこのボタンを押せば3分で20人以上のやくざが飛んできて、あなたなんかたちまち殺してくれるわ」
勝ち誇る女はさらに続ける。
「まあ殺さない程度に痛めつけて気絶させた後、臓器を全部取り出して殺してあげるわ。あんたみたいな若い男だったら全部合わせれば1億は下らないのよ、おいしいわー」
「言いたいことはそれだけか?悪いが俺は警察に突き出す、なんて法律を使ってあんたを逮捕させるようなまどろっこしいことをするつもりはないんでね。」
「ふーん、私的に痛めつけてくれる、ってわけね。でもさっきも言ったでしょ、このボタンを押せばすぐに大勢の人間が現れるわ。そんな短時間で何が出来るのかしら?」
大森美咲は部屋の壁に取り付けられているボタンに手を置く。おそらくこれはすぐ近くにあるやくざの事務所とつながっていてこれを鳴らせばすぐに大勢のやくざが駆けつける、というシステムになっているのであろう。


100 :名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:19:31 ID:JAKrfhmg
(3)
まあしかし俺だって仕置人。それくらいのことを計算していないわけはない。
「おいおい、あまり俺をなめるんじゃないぞ。テレビをつけてみるんだな」
「は?テレビ?あんた何言ってるの?」
「いいから着けてみろ、面白いものが見えるぜ」
だが美咲は怪訝そうな顔をするだけで動こうとしない。
というより壁のボタンから離れるのが危険と考えたのだろう。まったく動こうとしない。
そんな美咲の代わりに俺がテーブルの上のリモコンを取ってテレビをつけてやる。
「何よ、いったいテレビが何だって言うのよ・・・?」
いらいらしながらしゃべる美咲の顔が曇るのに時間は要らなかった。
そのテレビに映し出されていた光景、それはまさにこの豪邸の近くのやくざの事務所が警察の捜査をうけ、組員一同が警察に連行されていく瞬間を生放送しているワイドショーの現場だったのだ。
連行されていくやくざたちの中には手術の際に助手を務めた悪徳医師の姿もあった。
連行されていくやくざたちは全員、顔を腫らし、中には鼻血や口から血を流しているものもあった。
「ど・・・・どういうこと・・・?」
美咲は狼狽しながら俺に問いかける。
「俺は仕置人だぜ。ここに来る前にな、あの事務所に乗り込んで全員血祭りにしてきた、ってこと」
「ば・・・馬鹿な・・・あなた一人で・・・?」
「ああ、そうだぜ。ま、格闘技の経験もあってな。あんなやくざの10人や20人、俺の敵じゃないぜ」
「そんな・・・」
「で、来るついでに警察と、あとテレビ局に電話を入れてやった、ってわけよ。面白いものが見れる、ってな。」



101 :名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:40:11 ID:JAKrfhmg
(4)
「だから残念ながらそのボタンを押したところで誰も来ないぜ?」
無言で俺をにらみつける美咲。顔からはあきらかに焦りが見て取れる。
「お前の悪事もこれまでだ。これまでお前に殺された人たちの無念、たっぷりとあじあわせてやるからな、観念しろ」
「ひぃ・・・!」
短い悲鳴を発してドアのほうに逃げようとする美咲。だがそれを逃がすほど俺も甘い男じゃない。
逃げようとする美咲の髪を後ろからつかみ強く引っ張ると美咲の体は後ろ向きに背中から床に倒れる。
俺は倒れた美咲の水色のスカートをすばやく剥ぎ取り、黒のTバックのショーツを露出させる。
「きゃー!」
悲鳴を上げて両手で慌てて股間を押さえる美咲。
俺は無言で美咲の白のブラウスも強引に引き裂き、Tバックとおそろいの黒のブラジャーも露出させる。
細身の体型からは想像できないDカップのバストがあらわになる。
「も・・・もう許して・・・」


102 :名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 00:52:17 ID:JAKrfhmg
(5)
あわれ下着姿になった美咲は先程までの強気とはうって変わって俺に向かって哀願してくる。
もちろん俺に許すつもりはさらさらない。
「大勢の人の命を奪っておいて。自分は下着姿を見られたくらいで命乞いか?」
「も・・・もう悪さはしないから・・・この通り・・・・」
美咲は姿勢を正し、正座したかと思うと顔を床にこすりつけ、土下座を始めた。
やくざ20人を一瞬でねじ伏せた俺から逃げれる訳はないと悟ったのだろう。
「つい・・・つい・・魔が差したのよ・・・お願いだから許して・・・・」
「ほう、お前は魔が差したくらいで10人以上の命を殺すのか?」
そう言いながら俺は土下座している美咲の後頭部を右足で踏みつける。
「ぐぎゃっ・・・も・・・もう二度と悪事はしませんからーーー」
叫び声をあげる美咲。さらに続ける。
「わ・・・わかったわ・・・・取り引きしましょう・・・」
「取り引き?」
「お金ならあげるわ・・・1億でも2億でも・・・ね・・・いくら欲しいのよ・・・最初からこれが目当てなんでしょ?」
この言葉はますます俺の怒りに火をつけた。
「金?金のために俺がこんなことしてると思うのか?残念ながらな、俺は金でお前を許すほど甘くはないぜ!」
そういいながらますます俺は右足に力を入れる。
「ひっ・・・じゃあ・・どうしたら許してくれるのよーー?」


103 :名無しさん@ピンキー:2007/01/07(日) 01:02:17 ID:JAKrfhmg
(6)
「そうだな、じゃあまずはそのブラジャーを外してもらおうか?」
「え・・・・」
絶句する美咲。
「できないのか?自分は金のために人を大勢殺しておいて。じゃあ死ね」
冷たく言い放ち俺は左手で美咲のあごをつかみ、顔を持ち上げ、右手で美咲の顔に鉄拳を食らわせる。
「ぐぎゃっ」
醜い悲鳴を上げ美咲の体は吹っ飛び、部屋の壁に激しい音を立てて激突する。
衝突の瞬間、美咲は無様にも失禁をしてしまったらしい。
美咲のショーツは股間を中心に濡れていき、あっという間に布一枚では吸収しきれなかった小便が床に水溜りを作っていく。
「み・・・見ないでーー」
悲鳴を上げる美咲。
「おい、恥ずかしがってる場合か?一発で済ますわけないだろう?死ぬまで殴ってやるよ」
拳を構えながら壁にもたれかかり座り込んでいる美咲のもとに近づいていく。
「来ないで・・・来ないで・・・わかった、わかった、脱ぎます、脱ぎますからーー」
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