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作者:タイツの人さん
投稿日時:2007/02/04(日) 02:35:45
備考:タイツ復活!・・・屠られる人が悪に見えなくなってくるw


211 :タイツの人:2007/02/04(日) 02:35:45 ID:hSzRgP0v
自身の発した熱の残滓と傷口より漏れ出る多量の血液で裸身を朱で彩った女が前のめりに倒れこむ…
血をブチ撒けながら激しく床に叩きつけられたその肢体は急速に熱を失っていき、ただの血塗れの全裸死体と化していく。
眼前で無残な死を遂げらスカラマンガの姿を見て、ミユキは完全に浮き足立ってしまった。
「な、なんなのよあれ…」
視線が死体とクリスタトスの手元を行き来する。彼女の白い手首に、血に濡れた銀色の何かが巻きつく。
それは生き物のように蠢き、蛇に似た細長い形をしている。
"ハンタースネイク"と呼ばれた"それ"の正体はクリスタトスのコートの袖口から現れた武器だ。
ブロフェルドが顔をしかめる。ミユキとは対照的に動揺は少なく、"お姉さま"のやり方に憤っている。
「暗器ですか。相変わらずえげつないですね、お姉さま」
「貴女の技に比べれば可愛いモンじゃないのん?」
からかう様に、嘲笑う様に、クリスタトスは艶めかしい声音で上目遣いに"可愛い妹"を見つめる。
その間に鉄の蛇はするすると彼女の腕を伝いコートの袖の中に隠れていってしまう。
蛇が這った跡にはスカラマンガの血が付着した。クリスタトスはそれを舌で舐め取る。
その様を見てミユキは嫌悪感を抱いて「うげぇ…」と言いながら青ざめた表情でベロを出した。
ブロフェルドは眼下で倒れている瀕死の女――スクに手を当て、先ほどと同じ"おまじない"を施す。
ラバースーツはほとんど焼失し裸同然のスクはあちこちに火傷を負い、片方の乳房を潰され息も絶え絶えだ。
どう見ても手遅れだが、ブロフェルドに癒しの力があることをミユキはついさっき体験して知っている。
すると、そのブロフェルドが何やらボソッと呟いた。
「…ベホマ」
「は?」
聞きなれた単語に反応して反射的にそちらを様子見たミユキが青白いままで間抜けな顔を作る。
その目の前で癒しの光が瞬き、傷ついたスクの身体はあっという間に元どおりに直った。
「――服まで元に戻ってる!?」
パチリと目を覚ましたスクは血色の良い顔で体のあちこちを手で触って点検している。
その桃色の唇から「え?…え?……あれ?」などと戸惑いの声が時折もれる。どうやら調子はいいようだ。
やがて彼女は立ち上がって見せると、ブロフェルドに向き直って無言で深々と頭を下げ感謝の意を示すと、
"敬愛するお姉さま"の元へ小走りで戻っていった。
「…ご苦労様」
事の一部始終を見届けて、スクが傍に戻るとともに、クリスタトスが労いの言葉をかけてきた。

「嗚呼…スク、良かった…って、助けてー!」
部屋の片隅ではさっきからずっとタイツ・ザ・ベイビーに犯され続けていたラタの姿があった。

212 :名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 02:57:41 ID:hSzRgP0v
「ひいいいぃぃ~っ!」
ラバースーツ2人組み娘の片割れ・ラタはクリスタトスにタイツを寄越されてからずっと組み敷かれていた。
ご自慢の服はあちこち引っ張られて伸び伸びになり、限界に達して破れた部分からは白い素肌が露わになっている。
特に胸や腕、太股の辺りが集中的に狙われたようだ。タイツは洗脳で赤子並になっても"やる事はやる"男だった。
しかも理性とかタガとか、正確な判断とか受け狙いナッシングの『素』。いや、本能の赴くままの姿を晒している。
暴走初号機よろしく、四つん這いで涎を垂らして(コレは赤子化によるところが大きいのだが)執拗にラタに迫る。
ラタは『愛するお姉さま』を守るために日夜身体を鍛えているのだが、全く抗いきれていない有様だ。
もがこうとしてもタイツの強硬な拘束の前には無力に等しく、タイツ越しに突き出される舌でむき出しの乳首を弄ばれる。
「あぅっ!」と迂闊にも感じてしまう頬を高潮させるラタ。
(こんなにも嫌なのに…悔しいッ!)
そんなことを頭で考えながらも、体は素直にビクビクッと強張る。完全に"女"の身体になっている。
流石に見かねたミユキがクリスタトスに注意を促す。この際、相手が自分の命を狙っている事は隅に置いておく。
「ちょっと~、止めなさいよアレ」
遠回しに『自分は近づきたくない』という意思表示を見せつつ顎でタイツ&ラタを示してみせる。
だが彼女は動かなかった。全快したスクは気が気でない様子で相棒を見つめている。
「お、お姉さま~」と上目遣いに懇願するのが精一杯だ。
「―――ふぅ、仕方ないわねぇ…ボウヤ、その辺でお止めなさい」
その場を動かず、子供をあやす様なやんわりとした口調でタイツを注意するクリスタトス。だが、タイツは全く相手にしない。
止めるどころか。前戯に飽きた、と言った感じでラタの腰を持ち上げて"本番"に入ろうとまでしている。
既にタイツの股間からは"まら"が姿を現している。もはや8割がた素肌を露出する羽目に陥っているラタが小声で悲鳴を上げる。
「ひ、ひぃ…」――それまでで喘ぎ疲れたのか、その拒絶の声には張りがなく、くたびれてしまっていた。
このままでは拙い。愛する子猫の操の危機―――クリスタトスは今度こそタイツに近寄り、その肩に手をやろうとして…
『 ガ ブ ッ !』…と思い切り噛みつかれた。
「げっ!」クリスタトスの氷のように冷たくも端正な顔立ちが一瞬歪み、その口から奇妙な声が短く漏れた。
がっちりと噛まれたものの歯は立てられなかったのか、漫画で見るような葉型が手の両面にしっかり跡になって残る程度で済んだが、
「な、なんで言うこと聞かないのん!?」
彼女にとってはそっちのほうがショックだった。退行処理は行き過ぎたかもしれない。だが制御不能、とは?
これでは洗脳した意味ないじゃん!
「ばぶっぶっぶ♪」
そんなクリスタトスの心情を知ってか知らずか、タイツは何時にも増して不気味な笑みを浮かべ、ラタに視線を戻した。

213 :名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 03:20:53 ID:hSzRgP0v
「ちょっ……アンタ、全然駄目じゃないの!」
汗を垂らすクリスタトスを見てミユキが駄目出しをする。ブロフェルドは額に手の平を当てて「あちゃ~」と呆れるポーズをとった。
「も、もう我慢できないっ!御免なさい!お姉さまっ!」
遂に我慢メータが限界に達してしまったスクがタイツの隙だらけ(に見える)背に特攻した。
クリスタトスは彼女の行動を何となく予期できていたようで止めようとはしなかった。顔には既に諦観が色濃く出ている。
「ラタを離せ、こんの変た――(ゲシッ!)――きゃあ~っ!」
唸りを上げて飛びかかったスクだったがタイツは振り返ることなく右腕を一閃させ、スクの腹を打って彼女を退かせた。
その無遠慮な一撃はスクの胸と臍の間辺りをラリアート気味に打ち、その衝撃のあまり壁際まで吹っ飛んだ彼女は一瞬息が詰まった。
「うげっ、ぐぁ~…」
女子らしからぬ聞き苦しい悲鳴を上げ涙目になるスクに、しかしタイツはやはり一瞥もくれることなくラタを弄ぶ。
「あっ!す、スク~~!いっ!いやあああ!やめてェ!」
相棒を吹っ飛ばされたショックで力を振り絞ったのか、幾分か先程より音量の出た悲鳴はしかし、タイツの太い指で塞がれる。
「ん!!むぐぅ~~~ッ!?」
タイツは彼女をやかましく思ったのだろう。口を片手で塞いで、身体をより密着させる形をとる。
ずっしりとしたいやらしい体重がラタを押しつぶす。暑苦しくて汗臭い実に不快極まりない重圧がラタの胸や腿を押す。
容赦なく進行――侵攻するタイツ。それをみてミユキとブロフェルドが顔を見合わせる。
「え~っと、どうしよっかコレ」
「とりあえず、見守るしかないようです」
呆れ気味のミユキと違って、ブロフェルドは既に自然体に戻っている。平気な様子でタイツの行動を観察している。
その間にもラタは健気な抵抗を試みてはタイツの一挙動でより強く縛られる結果になる、という流れを繰り返している。
ミユキら2人からはタイツのいつも通りの分厚い背中(やや猫背気味)とラタの丸出しの尻と太股がよく見える。
5秒ほどの沈黙の後、ミユキが話を続ける。
「やっぱり?でも、逃げるチャンスじゃない?」
「ボスキャラからは逃げられません」
「分かんないよ?8回逃げたら会心の一撃出し放題とか、逃げてる途中で思わぬ逆転の策が思い浮かぶとか…」
一連の流れを見飽きて、いい加減帰りたくなってきた彼女は適当なことを口走る。すでに口調からして緊張感がない。
ブロフェルドはそんな姉(と思ってる女性)を『仕方ないですね』といった目で睨みながらこう言った。
「……。姉さんは兄さんの活躍の場を見逃そうと言うのですか?」
それはミユキからすればとても馬鹿げた話である。即座に彼女は「はぁ?」というプロセスをすっ飛ばして猛抗議に移る。
「見たくないわよッ!」

戦力としては頼りないのだが…ことツッコミの速さに関してはミユキは優秀だった。

214 :名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 03:44:09 ID:hSzRgP0v
「ぶっぶば~♪ぶっぶば~♪ぶっぶぶっぶばぁ~♪」
よく分からないが奇妙極まりない調子っ外れな鼻歌(?)を口ずさみながらタイツがブツをラタの最重要機密に摺り寄せる。
逃れ得ぬ脅威と苦痛に直面して、脱力すら覚えつつそれでもラタはその場でもがき続ける。
だが恐怖や興奮から、その中は既に少しずつではあるが濡れ始めていた。この状況で、感じてきているのだ。
「ひぃっ!いやあああ……」などと拒絶の声を懸命に張り上げるも、タイツの魅力(魔力)に憑かれつつある彼女がそこにいる。
その光景に、ミユキは既視感を覚えた。
「そういや採掘場で氷雪女を犯してる時、彼女も似た感じだったわねぇ」
思わず考えがそのまま口に出たミユキ。ちょっと前の"あの事件"でタイツとやり合った再生怪人(?)は、
確かに自らタイツを受け入れエクスタシーに身を溶かしていった…ように見えないこともなかった気がしないでもないが。う~ん。
「どっちなんですか姉さん」
「え!?…あ、あははは。また口に出てた?」
「いえ、顔に出てました。それも露骨に」
微笑んだ表情でブロフェルドがそう告げる。彼女から見たミユキの顔は曖昧な思案顔になっていた。
「あ、そう?あははははは…はぁー。」
ホンのチョット疲れてしまって語尾の辺りで溜め息が出たミユキ。自分の浅はかさを再認識した。
「ぶっぶぶっぶ~~~ぶおおぉぉぉ~~♪ばっばぶぶ~~ぅぅ♪」
タイツは絶好調である。いつもなら次々に狂言(決め台詞)を連発し読者を引かせる彼だが、全ての言語が赤ちゃん言葉に置換される。
そうして、遂にその狂気――じゃなくて凶器がラタの大事に扱っていた割れ目にIN!
「――って、ひぎぃやああぁぁあぁ!!」
一気に貫かれて、間髪入れず前後され小刻みに中を漁られる!速やかに、迅速に、急速に、神速で展開される膣内への暴力!
「ぶぶぶぶぶぶぶぅぅぅぅ~~~♪」
頭は幼児以下だが、元より獣じみた陵辱を行うタイツの性根は事此処に至っても何一つ変わらない。
極悪にして苛烈。非人道的にして偏愛的。下半身全体で生み出される淫猥な動きは原始的でありながら、常に新しい響きをもたらす…
「訳が分かりません」
ブロフェルドが誰に言うでもなく一人呟く。それはその場の誰の耳にも届くことなく空気に溶けていく。
クリスタトスはそのタイツの激しさに思わず口にしたタバコを落とし、靴で踏みつけていた。スクはまだ苦痛から立ち直っていない。
「ひぎっ!いぎっ!痛っ!あっ!あっ!」
ずんずんずんずんずんずんずんずん………ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!ぱん!
タイツとラタの接合部から重低音と炸裂音が交互に飛び交う。肉同士がぶつかり合い、愛し合う音。戦いの協奏曲。
「って、これはレイプじゃないのッ!いい加減にしろっ!」
今度はミユキが突っ込む。でも断る。
何故なら、タイツの底力はこれから発揮されようとしているのだから――…

215 :名無しさん@ピンキー:2007/02/04(日) 04:15:47 ID:hSzRgP0v
ラタは最早、完全に全裸だった、辛うじて残骸の如くぶら下がるラバースーツも、タイツの陵辱のなかで取り除かれる。
そして遂に綺麗な白い肢体が完璧な形で部屋に晒される隠すもののなくなったその美を、タイツは容赦なく貪る。
仰向けになっているラタの両太股の付け根をそれぞれの手でしっかり掴んで持ち上げ、彼女を半ば逆さまにする形で抑える。
膝の辺りで彼女の腰を支え、彼女自身をより大きく開かせる為に姿勢を制御する。
それは赤子同然の脳では思い付きもしないし出来ないであろう妙技。
ラタは無様に身体をおっぴろげ、その媚態をタイツの前に差し出している。その姿に登場時の面影はない。
「ぶばばばっばばばっばっばっば~~~!!!!ばばばばっばっばっぁぁぁ~♪」
ミユキは『何言ってんのか分かんないわよ!』と言いたくて仕方のない様子だったが無駄っぽいので控えた。
もう傍観しかない。そして大体この後彼女がどうなるかなんとなく想像がついて、哀れに思えてきた。だが止めない。面倒だし。
ずん!ぱん!ずん!ぱん!ずん!ずん!ずん!ぱん!ずん!ぱぱん!ずん!ずずん!ぱん!ぱん!ぱ!ぱん!ず!ぱん!
タイツのもたらす超速のピストン運動はラタを犯し尽くしていく。既に思考すら「きもちいい?」といった有様の彼女に、
抗う手などあろう筈もない。いや、ラタはもう自分から求めて止まないかの如く、タイツの要求に応じ続ける!
「あは!あっ!あぎゃっ!こ、壊れちゃううううぅぅうぅ!!あっははははっはっはっは!はあっ!」
その顔は恍惚一色に成り果てている。いやらしく舌を出して下唇を嘗めている動作は彼女の癖なのか。
目はトロンとして正気が窺い知れない淡い色をしている。耳もこれ以上変わらないのでは?と思えるほど真っ赤に変じている。
その耳たぶもタイツの口内でと赤い舌で遊び倒される。レロレロと気味の悪い音が立つ。彼の、熱い涎が頬にかかる。
それなりにちゃんと膨らんでいる胸はぶるんぶるんと震える。疲れを知らないその振動がまた、堪らなく扇情的だ。
だがタイツは手を離してその乳房を揉みしごく手には出ない。あくまでメインディッシュは今の位置、だ。
ずんずんずんずんずんずんずんずん……もう何度、そのしごきが繰り返されたろう。床に当たる背や尻は擦れて赤くなっている。
「あっは!痛い!いたぁい!!あん!あん!あん!も…だ、だ、だらめぇぇぇ~~!!!い、い、いっちゃううぅぅぅうぅ!!」
そう言いながらもすでに彼女の壷からは愛液がだらしなく漏れ出ている。とろりとした蜂蜜のように滑るそれがタイツを濡らす。
「ぶぅおー!ぶぅおお~~っ!」
それを見ているかどうか、タイツは不気味な咆哮を上げ、天井越しに天を見上げる!
その顔は今からこの思考の恍惚感を何かに捧げんとでもするかの如く―――そして……その眼がサンライトイエローの輝きを放つ!
「ぎにゅううぅぅぅあああぁぁぁぁぁ~~~~~ッッッ!!!!!」
「い、いやあああああ!!い、イク!いぃ……死んぢゃ……あ”あ”あ”ああああああぁぁぁぁぁーーーーー……ッッ!!」
そして立て続けにタイツ自慢の男根が眩い光を放ち始める!!さらにラタの身体もその接触した点から光り始める!
輝きは彼女の身体をヒビが走るかのようにして伝う。否、正に彼女の身体は割れようとしていた。
頂点に達した恍惚と達成感と満足感、快感、愉悦、全てに満たされてラタは輝きに侵食されて消えていく。
ミユキもブロフェルドも、クリスタトスもスクもその光景に目を奪われる。彼女達の眼前でタイツが"再誕"するッ!

「うおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉッッッ!!!」
「ああああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

バァーンッ!!全身に走った光のヒビが力を解き放ち、ラタは光の粒子となって金色に輝きながら逝った。
その中に――"生け贄"を喰らった男が、再誕を果たした真っ白なタイツに身を包んだ正義の味方が静かに立っている。

『その者、白きタイツを纏いて金色の塵芥に降り立つべし―――ッ!イェッフゥ!』

タイツ仮面、新生―――
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