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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2007/02/28(水) 00:07:04
備考:エロ無しの短編。とおっしゃってますが、充分にエロい!
処刑官のコスは管理人の絵を参考にされたとのことです。光栄です!



286 :名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 00:07:04 ID:ycLTmr6d
「もっと、もっとよっ、ハァァッ」
細く長いモデルのような足をM字に開脚し、女が指でクチュクチュと音をたたせながら秘所を弄くっている。
整った顔をもの欲しそうに切なげに歪め、ひたすら自慰にふける女の名はヴァスナ。ブラックレディースの処刑官である。
彼女のオナペットは用済みとなり惨殺されていく捕虜、そして彼らの断末魔だった。
眼の前で繰り広げられる惨劇。彼女が考案し趣向をこらした処刑がアジトの地下室で毎夜連続しておこなわれている。
今日の犠牲者はいつもより多く四人。
一人はノコギリで四肢を切断された後、失血でショック死するまで放置された。
一人は水槽に落とされ、必死で強化ガラスを叩き割ろうと試みながらも溺れ死んだ。
一人は油を全身にかぶせられたあと、数百度の熱をもった鉄板の上で踊らされ焼け死んだ。
最後の一人は足を荒縄でくくられ二人の戦闘員に左右違う方向に引っ張られ、今まさに股を裂かれようとしていた。
ヴァスナは一人につき一回ずつ、まるで義務であるかのように絶頂に達していた。今日は三回イった計算になる。
「フゥンッ、ゆ、ゆっくりやるのよ。ジワジワと、ンンッ、私がイくのと
 ハァァッ、同じくらいのスピードでねぇ、フヒィッ。わかってるでしょ、アァァッ」
あまりの興奮のため、喘ぎ声を混じらせながらもヴァスナは部下である黒いビキニスーツの戦闘員たちに指示を出す。
上級戦闘員の証である赤のビキニスーツを半脱ぎ状態で、自らの指で蜜壷をかきまわし、豊満な乳房を揉みしだく。
ブラックレディースは通常、V字に胸元が開いたボディスーツをコスチュームとしているが、
こういった特殊任務につく部署にはそれぞれ独自の衣装が与えられる。
処刑を主な任務とするヴァスナたちは露出度の高いビキニ、そして口元をマスクで隠しているのが特徴である。
この扇情的な格好は処刑される愚かな者たちへのブラッククィーンからのせめてもの慈悲だともいわれるが、
組織に所属する彼女たちでさえよくは知らない。
ただ、彼女たちの姿態をみて、死ぬ前の男たちは狂ったかのように勃起しながら逝くことは事実である。
「やめて、やめてくれぇ。何でもする、おまえたちのいうことは何でも聞くからぁぁぁぁぁっ」
三十半ばの、ヒゲも剃らず生やしたままの全裸男が反り返るほどに男根を勃起させたまま必死で命乞いをする。
股を裂こうとする二人の戦闘員はフフフッといやらしい笑みを浮かべ、聞くそぶりもみせない。
「いいのぉっ、もっと泣きなさい、もっと叫びなさい、もっともっとっ苦しんでぇぇぇっ、ハァァァンッ」
ヴァスナは男の必死の叫びが彼女の性的興奮をもたらすのか、
濡れそぼった陰部を突き出すかのような痴態を晒しつつ、ただただオナニーに没頭している。


287 :名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 00:13:45 ID:ycLTmr6d
地下の処刑室には死体を捨てるダストシュートがある。その金属蓋が音もたてずに開いた。
そばにいた幼さの残る童顔の戦闘員が瞬間的に吸い込まれるようにその中に消えた……しかし、誰も気付かない。
かわりに出てきたのは長髪の青年――BLの天敵、復讐の鬼ダークキッドであった。
ダークキッドは一瞬で状況を把握し、行動にうつる。
……処刑室にはヴァスナ含め残り五人の戦闘員がいたが、彼女たちの命運は彼の登場によって完全に尽きた。


まずは疾風のごときスピードでダークキッドは一人目の犠牲者となる戦闘員へと近づいた。
彼の眼の前には、焼死した死体を片付けようと冷めた鉄板の上で前かがみになっていた戦闘員の肉感的なプリッとしたお尻が一つ。
ダークキッドは顔色一つ変えることなく、その尻の割れ目に喰いこんだTバックごと、腕から飛び出した刃をズブリと突き刺す。
「ヒギャッ」
そんな短い悲鳴が終わらないうちに死の刃は彼女の股間から胸までを裂く。
尻を突き出した格好で突っ伏すように絶命する戦闘員。

瞬間、無駄な動作一つなく跳躍したダークキッドが降り立ったのは、
水槽から溺死した死体を引き揚げようとしていた戦闘員の白く艶かしい背中であった。
「ヒャッ、落ちッ」
もちろん、戦闘員は蹴りにひとしいその勢いに耐えきれるはずもなく、ドブンッと死体とともに水槽の中へ。
ダークキッドは躊躇なく、金属の重い蓋を閉める。
水中に落ちた衝撃でビキニスーツがズレ、紫色の乳首をツンと勃起した大きな乳房があらわになる。
そのいやらしげな乳をたゆんたゆんと揺らしつつ、戦闘員は水の中でのたうち、もがき苦しんでいる。

次にダークキッドの標的となったのは男の左足につけた縄を引っ張っていた戦闘員であった。
このあたりで、やっと彼女たちも事態の急変に気付いたが、認識はできてもどうしようもないこともある。
一対一の戦闘では相手にもならないのに、不意をつかれたこの状況において彼女たちのなす術はなかった。
ダークキッドの腕に生えたバイオブレードが戦闘員の両腕を斬りおとす。
「アヒャァアッ、ヒャァァッ」
信じられないかのような悲鳴ともつかぬ驚きの声をあげながら、
とめどなく血が噴き出る腕の付け根をみせびらかすような動きをする戦闘員。
そんな彼女の狂態をみてもダークキッドはまったく躊躇しない。
ブゥンッ そんな空を切り裂く音とともに、
ダークキッドの拳が戦闘員の口元を隠すマスクを突き破ったかと思うと、そのまま彼女の美しい顔ごと頭部を粉砕した。

そのまま間髪いれずに残る最後の下級戦闘員にむかって疾走、横薙ぎに一閃。
それですべてが終わったかのように、きびすを返しオナニーの態勢のまま固まってしまっているヴァスナにむかって歩き出した。
「えっ、ちょっと……」
プツプツッ、胸と股間のビキニをつなぎとめていた布がちぎれ、爆乳といってもよいほどの大きな乳房がブルンッと揺れる、
瞬間、戦闘員の胸の下あたりに赤い筋が真横にできる。
しかし、彼女自身はその死の線を視認することはできなかった。
彼女が日頃から自慢していた天然Iカップの乳房で隠れてしまっていたのである。
「え、あれ?」
下半身が上手く動かせないと彼女が思った時にはすでにどんどんと身体の上と下がずれていき……
自分の身体に何が起こったのか理解したときには、大量の血を出しながら天地がひっくり返っていた。



288 :名無しさん@ピンキー:2007/02/28(水) 00:22:20 ID:ycLTmr6d
「ダ、ダ、ダ、ダークキッドッ」
ヴァスナは痴態はそのままに必死であとずさりしながら、死神の名前を叫ぶ。
彼女の顔にさっきまでのいやらしい表情はまったくなく、恐怖でひきつってしまっていた。
「ご名答。ああ、生きていて欲しかった男はすでにお前達にバラバラにされていたんでな。
 おまえに聞きたいことはないし、命乞いなんて一切無駄だから安心して地獄に行け。
 しかし、いつもいつも狂ってやがるとは思っていたが、こんなに胸くそ悪いのは久しぶりだよ」
「こ、こんな無抵抗の女を殺して、へ、平気なの。ね、ねぇ、そうっお金も身体も何もかもすべてあげるから」
「人の死ぬ様みてイってる外道を殺すなんて平気だし、
 汚れた金も淫乱な牝ブタの身体も欲しくはない。
 俺がもらうものは最初っから決まってる、おまえの命だ」
そう吐き捨てるように云うダークキッド。いつにも増して彼の瞳には怒りの炎が燃え上がっていた。
「ひ、ひぃぃぃっ」
情けない悲鳴をあげ、泣き叫びながらヴァスナは扉にむかって這い寄ろうとする。
そこには処刑官としての毅然とした態度も、上級戦闘員であることの矜持もなかった。
ダークキッドは淫汁で濡れたヴァスナの股間を片手でギュッときつく掴むとひょいと軽々と持ち上げた。
「いたっ、やめ、やめなさい、やめて、やめてぇぇぇぇっ」
二十七歳の誕生日。自分へのご褒美だと、一日で四人もの処刑をおこなったヴァスナは、
おのれのセミロングの髪を振り乱しながらイヤイヤと首を振る。
豊かな乳房も左右にブルブルッと卑猥に揺れ動くがダークキッドは動じない。
「おまえに対する処刑方法はすでに決まってる。斬られる痛みってのを少しくらい味わってから逝け」
「え、やめっ、許してっ、ひぃぃぃぃぃっ」
ダークキッドは空中に、天井スレスレにまでヴァスナを放り投げた。
「イヤァァァァァァァッ」
「ウォォッ」
両腕のバイオブレードがダークキッドの気合とともに彼女を切り刻む。
ヴァスナの美しくトップモデルのようなプロポーションの肉体が死神の手で見事に解体されていく……

ボトッボトッボトボトボトッ

数瞬後、ヴァスナは十数個の肉塊となって血に染まったコンクリートむきだしの地面に落ちた……


「救出は失敗と……やれやれ。まぁ、おっさん、よかったな助かって。
 ああ、感謝はしなくていい……っと、したくてもできないか……」
股を裂き殺されそうになった男は恐怖から解放されたためか、
それともダークキッドのあまりに一方的で圧倒的な暴力をみせつけられたためか、失禁しながら気絶していた。
「さて、と……じゃあ、あとはこの世に不必要なゴミの大掃除といこうか」
ダークキッドはブラックレディースのアジトを殲滅すべく処刑室の扉をバンッと開くと、
いまだ数十人のBLの戦闘員たちが潜伏している戦場へと飛び出して行った……



「ゴボッゴボゴボッ……」
ダークキッドが部屋から出てちょうど一分後、
水槽の中で涙や小便を水の中に混じらせながら、酸素を渇望し、必死でのたうちまわっていた戦闘員がついに力尽きた。
白眼をむき、苦しみぬいた壮絶な顔のまま、先に自らが溺死させていた男と絡み合うかのように水面に浮かび上がる……


そして……やっとブラックレディースとダークキッドによって展開された惨殺空間に静けさがもどった――
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