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作者:雑魚女スレ134
投稿日時:2007/05/21(月) 00:33:06
備考:全滅しました。南無南無・・・
正直シリーズ化して欲しい。


151 :温泉:2007/05/21(月) 00:33:06 ID:ncSY5bps
遅れましたが続きです。

いきなり少女達に襲われたエミリ。
わずか数分のうちに4人を倒すが、彼女達の攻撃の勢いは止まらない。
間髪をいれず次々と少女達が攻撃してくる。

「よくもやったな」
胸の大きい少女がその胸を揺らしながらエリカに襲い掛かってくる。
しかし先ほどのロングヘアの少女に比べて動きが遅い。
エミリはすばやく少女の間合いに飛び込むと、手を突き出し彼女の胸に手を添える。
「あっあん」
胸を触れられ悶える少女。エミリの手にやわらかい感触が伝わる。
エミリは大きく息を吸い込むと渾身の力を込めて彼女の胸に掌底をくらわせる。
「ひゃうん」
少女の形の良い乳房が押しつぶされ無残にも形を変える、掌底の衝撃は外に逃げずに彼女の
内部組織にダメージを与えた。
「いやあ、私のおっぱいが・・・」
少女は涙を浮かべて自分の乳房を押し上げる。
その乳房には青紫の大きなアザが残り、乳首は衝撃のためかツンと立っている。
少女はエミリを何かを訴えるように見つめると、その場にひざを付き崩れ落ちた。
「そりゃああああああ」
また別の少女が殴りかかってくる。
エミリはその場でしゃがみこむと、少女に水面蹴りを浴びせる。
「きゃん」
少女は足払いをされ、大また開きで尻餅をつく。当然大事なところはエミリに丸見えである。
「覚悟しなさい」
エミリはその少女の両方の足を掴むとそれを持ったままぐるぐると回りだした。
「いや、何するの、やめて」
少女は体をよじって抵抗するが効果はなく、回転速度が上がるにつれ彼女の体は宙に上がっていく。
「きゃあああああ、止めてええええ、目が回るぅ」
絶叫する少女。回転によって頭に血が上り、だんだん顔が赤くなっていく。
「それー」
エミリは掛け声とともに手を離す。
「ぎゃあああああああ」
少女はカーリングの石のように床を滑っていき、そのまま積んである桶に勢い良く突っ込んだ。
崩れ落ちる桶の山。
少女はお尻をこちらに突き出した状態で気絶する。


152 :温泉:2007/05/21(月) 00:34:29 ID:ncSY5bps
「死ねーエミリ」
「そりゃあああ」
今度は二人の少女がエミリを挟み撃ちにする形で襲ってくる。
それを見てエミリは空中へ飛び上がる。
「え」
「あ」
ゴン
勢いあまってお互い抱き合うように正面衝突し、体を合わせて倒れこむ。
しかも運が悪いことに、その場においてあったリンスとシャンプーを潰しまって
中の液が彼女達の体中にかかってしまう。
「ちょっと何やってるの」
「痛い、痛いよぅ」
苦痛に顔を歪ませる少女達。大きな胸がクッションになったおかげで気絶することは免れた。
しかしこのままではエミリに狙い撃ちされてしまう。
「早くどきなさいよ」
「ちょっと待って、手が滑ってうまく起き上がれない」
彼女達は体勢を立て直そうとするが体中にかかった液で体がヌルヌルとすべり思うようにいかない。
彼女達は焦って早くどうにかしようと体を上下左右に動かす。
「どこ触って・・アッ・・アン・・・ハァ」
「早くしないと・・・ヒャン・・・いや・・ウッ・・アソコが当たるぅ」
彼女達は体を密着させ、いやらしい音を立てて悶え動く。だんだんと体は赤く火照り、吐息は荒くなる。
「アッ・・・・やめてそこに触れないで・・アッ・じゃないと私・・アハァン」
「ハァハァ・・・乳首がこすれて・ヒャン・・起っちゃうよぅ」
互いに目がうつろになる少女達、エミリはそれを冷ややかな目で見つめていた。
「あなた達いい加減にしなさい」
エミリはそう言うといろいろな液で濡れているアソコを思いっきり蹴り上げる。
「はひいいいい」
「ひぐうううう」
二人は背中を反り上がらせて痙攣し、そのまま抱き合うように仲良く意識を失う。



153 :温泉:2007/05/21(月) 00:36:20 ID:ncSY5bps
「またやられた、こうなったら一斉に攻撃よ」
5人の少女達がエミリを攻撃しようと構える。
エミリといえども同時に襲いかかれては不利だ。
しかしエミリはあることを思いつく。
エミリはすばやく足元に落ちてあったタオルを拾うと、
洗面器に溜まってあったお湯でタオルを濡らす。
そして固く絞るとパンと両端に引き伸ばした。
「それえええええ」
少女達が一斉に襲い掛かってくる。
エミリはそのタオルをムチのように振り上げ、先頭を走っている少女に振り下ろす。
パシン
「あぐぅ」
タオルが少女の体に当たり、少女は白目を向くとそのまま前へ倒れる。
倒れた少女の体には肩から腰にかけてタオルの痕がくっきりと残っている。
「これはいいわ」
タオルの予想以上の威力を確認したエミリは反撃に出る。
まず右手にいる少女に狙いを定める。
「これでもくらえ、それ、それ、それ」
エミリはその少女の胸を狙ってタオルを振り回す。
ピシン、パシン、パン
「きゃん、あん、ひゃん」
少女の胸にリズム良くタオルが命中し、
タオルが当たるたびに彼女の乳房はまるで生き物のように上下左右に揺れる。
「とどめよ」
エミリは大きく振りかぶりタオルを彼女の胸に振り下ろす。
パシンと心地よい音がし、少女の乳房が上へ跳ね上がる。
「わたしのぉ、わたしのぉ、はぐぅ・・」
少女は涙を浮かべて、赤く腫れ上がった自分の胸を見つめながらゆっくりとひざを突いて倒れこんだ。


154 :温泉:2007/05/21(月) 00:37:07 ID:ncSY5bps
「アケミ」
仲間の無残な姿に少女は思わず声を上げる。エミリはその隙を見逃すわけがなかった。
「よそ見していたらダメよ」
エミリは大きく腕を上げ、その少女に向けてタオルを振り下ろす。
「ひっ、げぶ」
タオルは少女の顔面に命中し、その勢いで体がうつ伏せの状態で床に叩きつけられる。
ピクンと体が跳ね上がった後、そのまま少女は動かなくなった。
「次ぎはあなたよ」
エミリはすばやくもう一人の少女の背後に回るとそのタオルを首に巻きつける。
「へっ、いやあ、なに?お願いやめてぇ」
少女は一瞬の出来事パニックになり、思わず敵であるエミリに涙目になりながら訴える。
「ダーメッ」
エミリは後ろを向くとタオルを持ち背負い投げをするように少女の首を締め上げる。
グキ
「くけ」
一瞬にして少女の意識を奪い、少女は舌をだらりと出して力尽きる。
エミリはタオルを解きその少女を床に横たえると、次に一番後ろにいた少女を睨みつける。
「いや、やだ、助けてええええ」
エミリに睨みつけられ、あまりの恐怖に少女は背を向けて逃げ出す。
「逃がさないわよ」
エミリは落ちてあった石鹸を手に取ると少女の足に向けて投げる。
「きゃ」
スルン ゴン
少女は派手に後頭部を床に打ち付け、まんぐりがえしの状態で気絶する。
その股間からは小水が溢れ、自ら自分の顔を濡らしていった。


155 :温泉:2007/05/21(月) 00:37:47 ID:ncSY5bps
「これである程度は片付いたわね」
エミリはパンパンと手を叩いた後、周囲を見回す。
十数人いた少女達はほとんどエミリによって倒され、残っているのは四人だけである。
その中にはエミリを拷問した緑の髪の少女もいた。
彼女を見てエミリは湯船に顔を突っ込まれたことを思い出し再び怒りがわいてくる。
もうエミリは彼女たちを許す気持ちはなかった。
「あなた達、覚悟は出来ているでしょうね。とくに緑の髪のやつ」
エミリは拳をポキポキと鳴らしながら少女達に近づいていく
「ひっ、退却」
少女達は戦意を喪失し、出口に向けて敗走する。
「逃がさないわよ。一人残らず懲らしめてやる」
まずエミリは一番近い位置にいた少女を狙う。
エミリは逃げる少女の肩に手を伸ばすと無理やり振り向かせる
「ひっ」
エミリの目に怯えて引きつった少女の顔が映る。
しかしエミリは躊躇することなく彼女の顔にストレートパンチを食らわせる。
「顔だけはやめ・・・ふべ」
エミリのパンチは一撃で彼女の意識を飛ばし悶絶させる。
「みんなぁ、待ってよう。腰が抜けて動けないよう」
エミリが前に視線をやると四つん這いになって仲間の助けを呼ぶ少女が一人。
彼女の言っているように恐怖で腰が抜けてしまっているらしい。
他の少女達はその声には耳を傾けず、彼女を見捨てて出口に向けて一直線に逃走している。
「ちょっとあなたの体を使わせてもらうわ」
エミリは少女に近づくと少女の肩と股間に手をやり、そのまま高々と持ち上げる。
エミリの手に秘部のしっとりと濡れた感触が伝わる。
「ひえええ、何をするんですか、放して下さい」
大事なところを手でつかまれ、顔を真っ赤にしながらバタバタと暴れる少女。
彼女が動くたびにプルプルと乳房が揺れる。
「今すぐ放してやるわ」
エミリは前方を走っている二人の少女に目をやると彼女たちに向かってその少女を投げ飛ばした。
「きゃああああああ」
少女は大また開きで縦に回転しながら勢い良く飛んでいく。
「いやああ、こっちに来るなああ」
「ひいいいいい」
彼女達は走るスピードを上げ、その少女から逃れようとするが無駄な抵抗に終わる。
ドカン
「きゃん」
「ふぎゅ」
「えぐぅ」
見事に命中し、少女達は互いに体を絡ませながら壁に叩きつけられる。



156 :温泉:2007/05/21(月) 00:38:48 ID:ncSY5bps
「うっ・・・う・・・」
緑の髪の少女は薄っすらとした意識の中、目を開ける。
目の前には白目を剥いて舌を突き出し、気絶している仲間の顔。
「きゃああああ、気持ち悪い」
思わず仲間の体を突き飛ばす。その少女は力なくゴロンと床に転がった。
「仲間に酷いことをするのね」
緑の髪の少女の頭上から声が聞こえる。
恐る恐る上を見上げると、そこには少女を睨み付けるエミリの姿があった。
「ひいいい、誰か助けて」
少女は助けを求めて周りを見回すが他の仲間はエミリによって、床に無残な裸体をさらしている。
もう自分しか残ってはいなかった。
「ついに追い詰めたわよ」
エミリは少女の髪を掴むと顔を近づける。
「ずいぶんと、やってくれたわね」
エミリは低い声で少女に向けて言い放つ。
「ごめんない、ごめんなさい、申しませんから許してください」
少女は半べそになりながら許しを請う。しかしエミリはこの程度で少女を許すはずがなかった。
「そうだ、ちょっとこっちに来なさい」
エミリは何かを思い付いたらしく、少女を無理やり立たせる。
「ひっ、何をするんですか」
少女はエミリに無理やり手を引っ張られ連れられていく。
エミリはサウナ室の前に来るとドアを開け少女をその中に突き飛ばす。
「一時間ぐらいしたら警察があなたを逮捕しに来るわ。それまでこの中で反省していなさい。」
エミリはそう言うと、ドアを閉めドアノブを殴り破壊する。
サウナ室の中に閉じ込められる少女。
「お願い、出して、出してください」
少女は立ち去ろうとするエミリに向けて訴える。
しかしエミリはその声には耳を傾けず、そのまま出口に向かって歩いてゆく。
「出して出して、お願いだから出して」
少女はドアを叩くがビクともしない。
そうしている間にもサウナ室の温度がどんどん上昇していき彼女の体を弱めていく。
「あうぅぅ、熱い、熱いよー」
熱で意識がもうろうとしていく少女。
少女の全身の肌は赤く上気し、上から水をかぶったように汗が全身を濡らしている。
薄れ行く意識の中、彼女は悪の組織に入ったことを後悔したがもう遅かった。
どうにもならない状況に涙が溢れる。
「あぁぁ・・・・だ、誰かーーーーー」
少女の叫び声が浴室内に響き渡る。

彼女たちが警察に逮捕されたのはそれから30分後のことだった。  終わり
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