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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2007/08/05(日) 14:21:27
備考:サイコガンならぬせいこu・・・なんでもないです


130 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 14:21:27 ID:VmhSOYb2
『逝かし屋 クレッグ』


男を取り囲みブラスターを構えている戦闘員らしき者が十人……全員女である。

皆スタイルに自信があるのか、それともリーダーであるメレスの趣味なのかはわからないが、
胸と股間だけを隠したビキニスタイルの扇情的なコスチュームである。
その中の一人、ウェーブのかかった金髪をなびかせた女がアマゾニアパイレーツの長であるメレスだ。
メレスは苦々しい表情のまま男にむかって口を開く。
「ええと、確か宙賊連合の本部から私たちを巡察にきた大幹部の息子だったわね……ホントすっかり騙されたわ」
「おいおい、何をいってるんだ。俺は間違いなく連合長官ドラーゲの息子、ドラッキスだ」
銃を四方から突きつけられた男は顔色一つ変えず飄々としながら答える。
「こういっちゃうと何だけどね。これが本部から送られてきたドラッケスの写真だよ。あんたとは似ても似つかない醜男だ」
「そりゃあ、遠まわしに誉めてくれてるのか。悪い気はしないがね。
 俺はイイ男だし、それにココもそんな馬鹿っぽくて太っちょの男にゃ負ける気がしない」
そういって男はピッチリとしたスーツで膨らんだ大きな股間を強調した。
その言動に、メレス以外の女戦闘員は何故か赤面したり、股間や胸に手をやってモジモジしたりしている。
他にも烈火のごとく怒ったような表情をしている者、裏切られたといったような顔をしてまさに泣きそうな者もいた。
その様子をみて、何かを悟ったのかメレスは深い溜め息をつく。
「やれやれ、ふがいないねぇ。まぁ何をされたのか予想はつくよ。
 男の立場や、色男っぷりに目がくらんで、自らマンコ広げたんだろう、
 安っぽい女にはイイ男は寄ってこないっていってるのに……あとでお仕置きだねぇ」
「お手柔らかにしてやってくれよ。皆、俺のでヒィヒィ可愛い声でよがった子猫ちゃんなんだからさ」
「あんたは黙ってな。騙されるこいつらも悪いが、騙すあんたはとてもじゃないが許しちゃおけないよ」
男を呪い殺さんばかりにメレスは睨みつける。
「おお、怖い怖い。いくらスタイルよくても……年増で、そんなに鬼みたいな顔してちゃモテないぜぇ」
「な、なんだってぇ~」
メレスは年増よばわりされたことに過剰に反応する。そんなメレスの反応をよそに男は初めて真剣な表情になる。
「騙しているのはどっちだ。おまえらが伝染病の特効薬なんていって売り出した発狂ドラッグで何十万もの人が死んだんだぞ」


131 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 14:34:06 ID:VmhSOYb2
「フフフ、そうか。どこのスパイかと思ったけど……あの星の生き残り、もしくはそいつらに雇われた賞金稼ぎってとこかい」
メレスは納得がいったといったような表情だ。
「ご名答、ま、後者ってところだよ。俺の名はクレッグ・ザ・マーキング。賞金稼ぎというよりは何でも屋ってヤツだ。
 そして……認めたな。お前らがやっぱりドラッグを……」
男は左右にぶらさがっているレイガンに手が届くようにそろりと両手を腰にやる。
「なんだい、まだわかってなかったのか。そうだよぉ、私たちが作ってバラまいたのさ。
 最初はまるで病が治ったかのようにみえるだろ、だから飛ぶように売れてねぇっ。ホントいい商売になったよ。
 あの星は結局一人も住まなくなって安く買い上げられたしね、今じゃスペース・ゴルフの一等地さ。
 それに……あの何万、何十万の人が狂って殺しあうムービーも相当高値で売れたんだよ」
メレスは面白くて仕方がないといった顔をしている。
「外道が……おまえら人間じゃねぇ」
「ハンッ、人間じゃないのはあの星の連中だよ。あの惑星に殖民して何百年かしらないが誰もがあんな皺だらけになってさ。
 ガキでも皺ばっかりでジジイかババアだ。それにくらべてアイル星生まれの私はどうだい。
 この胸、このお尻、むしゃぶりつきたくてタマんないだろう」
メレスは量感のある肉のつまった豊かな乳房とお尻を強調する。

地球から人類が宇宙へ旅立って数千年。
それぞれが異なる環境の星に住みつき、その環境によってさまざまな変化が肉体におこっている。
しかし、いまだ人類は地球時代の美的感覚をひきずりつづけていたのだ……
その感覚を持ってメレスを評すれば確かにバツグンのプロポーションの持ち主だといえた。

「それ、本気でいってんのか」
「もちろんさ。あんな下等なのと比べられるだけで寒気がするよ。
 フフッ、しかし義憤に駆られるのは結構だけど……状況をもう一度思い出してからいってくれるかい」
メレスが手を振り上げると、カチッ、カチッと女戦闘員たちがブラスターの安全装置を外しはじめた。
「おい、お前たち。お前らもこの年増女と同じ意見なのか……」
そういってクレッグは潜入してから一週間、一度は抱いた女戦闘員たちをみまわす。
メレスはまたもや年増女といわれたのが気に入らないのか怒りで顔を歪ませている。
なぜなら彼女が地球人の年齢換算でいえば三十路を過ぎてしまっており、彼女が今一番に気にしていることだったからだ。
そんな彼女の部下である女戦闘員たちは十代後半から二十代前半がほとんどを占めていた。
彼女たちはクレッグの問いに最初キョトンとしていたが……それはまもなく失笑に変わった。
「クスクス、なぁに、ムキになってんの。抱かれた時はイイ男かと思ったけどとんだ甘ちゃんね」
「アハハッ、たかが、劣等人種を掃除しただけど何マジになってんの」
「ああ、こんな男に抱かれたなんて思うとイヤになっちゃう。あとで滅菌シャワー浴びなきゃだわ」
例外なく、いや、ただ一人だけ、まだ少女といってよい幼顔の女だけが神妙な顔をしていたが、
それ以外の八人の女戦闘員は口々にクレッグを罵り、今やスペース・ゴルフ場となった哀れな星の人々を侮辱した。
「OK、了解だ。俺は女には優しいつもりだが、やっぱり許せない……生きてちゃいけない女はいるってことを再確認したぜ」
「ああ、そう。それは結構だけど、もうどうしようもないわよねぇ。さてさて、あと言っておきたいことはあるかしら」
メレスは余裕タップリに豊かな乳房を強調させるように腕を組む。
「俺が何故、マーキングの異名を持つか教えてやるよお嬢さん方。あの世でグラル星の……罪なき人々に……詫びな」
「たいした自信だこと、さぁあんたたち殺りなさい」
メレスの声とともに女戦闘員が腰に構えたブラスターから大口径の赤い熱線がクレッグを襲う。
クレッグは瞬間大きく跳ねた。それは1Gの重力下で育った人間には到底不可能な跳躍である。

熱線をかわし、すかさず両手でレイガンを引き抜くと、誰を狙うともなく空中にむけてトリガーを引いた。


132 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 14:42:56 ID:VmhSOYb2
しかし、そこで信じられないことがおこる。直線にしか飛ばないはずのレイガンの弾道が曲がったのだ。
そして、その一つはスレンダーな肢体が魅力的な女戦闘員の口腔に飛び込んだ。
「ブベェッ」
脳髄は貫かれ、地下要塞の外壁に穴を開ける。
彼女は男に三日前にクレッグが抱いた女である。彼女はフェラが自慢でクレッグを三回もイかせたのだった……

「グピィッ」
もう一つのレイガンから放たれた一筋の青白い光は、
お尻の割れ目に喰いこんだ紐のようなビキニごと菊花を貫いた。
柔らかい巨尻を持つ、何度もクレッグにアナルファックを求めた女戦闘員は菊門から内臓を熱線で焼かれ事切れた。

クレッグは着地の瞬間、もう一度両手に握られたレイガンの引き金を引く。
やはりどこを狙ってるのかもわからない、銃口の先から放たれた小さく青白い光は、クルクルとありえない弾道をとり、
ついには二人の女戦闘員の胸の谷間を焼け焦がせつつ、下顎から脳天までを貫き、絶命させた。
彼女たちは姉妹であり、その胸はどちらも爆乳と表現できるほどに大きかった、
昨日、その豊かな乳房でクレッグのイチモツを挟み、ダブルのパイズリでイかせた女たちの最期であった。


一瞬にしてクレッグの絶技によってもたらされた四つの死。呆然とするメレスと五人の女戦闘員。
彼女たちを二発目を撃つことできない。クレッグは間髪いれず人差し指でトリガーを二回引く。
合わせて四発の青白い死の光線が、またもありえない曲線を描きつつ、女戦闘員に襲い掛かる。
「ひぃぃっ」「きゃぁぁっ」
クレッグのレイガンから放たれた熱線は視認できるスピードである。
だから女戦闘員たちは必死に身をよじらせて避けようとするが、
抵抗むなしく青白い光は四人の秘裂へと、クレッグのイチモツを咥えこんだ膣へと吸い込まれる。
「あひぃぃ」「ひぎゃっ」「ぎひゃぁぁっ」「ふひぃぃぃぃ」四人の悲鳴が重なる、
レイガンの光は彼女たちの臓器に致命となる損傷を与えたあと、口から飛び出し天井に小さな穴を四つつくった。


133 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 14:51:31 ID:VmhSOYb2
「そ、そんな……」
メレスは組んでいた腕を解き、悪夢でしかない現実に茫然自失となっている。
戦闘員の中でただ一人生き残った幼顔の少女は「あ、あっ」と短く悲鳴をあげつつ、ヘナヘナとその場にくず折れた。
その股間からはチョロチョロと黄金色の小水が漏れ出て床を濡らしていく。
彼女たちをそんな状態に陥れた張本人、一分も経たないうちに八人の女戦闘員を屠ったクレッグは息一つ乱していない。

「やれやれだな。で、どうだい、我がマジックのネタバラシは聞きたいかい」
そういいながら、彼はメレスに近づいていく。
「ひ、ひぃぃぃっ」
慢心し、武器を何も持っていなかったメレスは足元に転がってきたブラスターを拾おうと屈もうとする……が、
それよりも数瞬早く、クレッグの両手に握られたレイガンがメレスの乳房の先端――乳首にグイッと押し込まれる。
「あうっ……んっ……やめっ」
両乳首をクリクリと熱の残るレイガンで弄られ、少し感じたような声をあげるメレス。
そんなメレスの恐怖と興奮をよそに、クレッグは淡々と話しはじめた。
「俺の異名は何故ついたか。それは、簡単さ。俺の肉体からでる液体、
 それが少しでもかかったところに一週間は消えることのない臭いがつく。
 それが『マーキング』、そして、俺の持つ特殊なレイガンはその臭いにたいして敏感だ」
「そ、それって……」
「おまえの想像通りだよ。俺の精液さ。
 つまり、精液をぶっかけたところにレイガンの光は導かれるってわけだ」
「馬鹿な、それでは……」
「そう、おまえの部下たちが俺に抱かれたときにもう勝負は決まってたってことだ」
クレッグはおのれの絶技の真相を明かしながらもメレスの乳首をレイガンの銃口で責める。大きな彼女の乳房がブルブルとたわむ。
「フヒャ……ンン……そ、そんな…ふざけた理由で……ハァンッ……わ、私たちがやられたというのか……」
「まぁ、そうだな。無様で滑稽な死だ。おまえたち外道にはふさわしいよ」

「ハァァッ、しかし……フフ、何を…ンヒィッ…考えているか知らんが、一人生き残らせたのは失敗だったな……今だやれっ」
「撃つなっ」
メレスとクレッグは同時に叫んだ。
そのため、小水を漏らしながらも必死でブラスターの狙いを定めていた女戦闘員の動きが止まる。
「何をしている。早く撃て、ンアッ……」
メレスはクレッグの両腕を掴み、グイッと自らのもとに引き寄せる。レイガンが乳房に埋もれるようなかたちで固定される。
「おい、おまえ、アレーヌだったか。おまえ三ヶ月前にこのアマゾニアパイレーツに入ったって言ったよな。
 それなら、グラル星の事件とは無関係なはずだ。悪党の一味だからって無為に殺したくはない……ブラスターを置け」
「え、あ、あたい、どうしたらいいかわかんないよ。
 グラル星のことなんて知らなかったの……ホントだよ。
 けど……今はあたいアマゾニアパイレーツで……」
アレーヌと呼ばれた幼顔の女戦闘員は撃つのをためらい、ただオロオロとしている。
「クソッ、役立たずが……」そんなアレーヌの醜態をみてメレスは吐き捨てるようにいう。


134 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 15:08:18 ID:VmhSOYb2
「さぁっ、貴様も部下たちのようにあの世に逝け……」
凍えるような冷たくドスのきいた声でクレッグはメレスに告げる。
「ま、待っておくれよ。私を殺して何になるってんだい。確かにバラまいたのは私たちさね。
 けど、指示はドラーゲだよ。私たちはただの実行犯だ……あんなことホントはしたくなかったんだよ」
「外道が……ここまできて命乞いか……」
グリグリとレイガンで陥没させた乳首をひねりつぶすようにねじる。
「ぎゃひぃぃっ……い、痛いよ。ねぇ、私を生かしておいてくれたらドラーゲのアジト教えてあげてもいいよ。
 どうせ知らないんだろ。ほら、末端を、手足をいくら潰しても頭をつぶさなきゃね。そうだろう」
上目遣いに媚びるような視線をクレッグにむけるメレス。おのれの美しさを魅せ方をじゅうぶんにわかった仕種である。
「…………」
クレッグは黙りこむ。ここが攻め時とばかりにメレスは言葉を弄する。
「ね、それだけじゃない。このアマゾニアパイレーツのリーダーってのはどうだい。
 何人かやられたけど、私含めまだ三十人近いイイ女がそろってる。あんた色を好みそうだし、皆エロいよ。
 あと、お金も自由に使いたい放題だ。いくらで雇われたか知らないが、雇ったのはあいつらだ。どうせはした金だろ……」
その言葉はクレッグの逆鱗に触れた……しかし、何かを我慢するかのようにクレッグはフッと静かに笑う。
「な、なんだい。さぁ、この条件ならいいだろ、
 この乳首にあててる物騒なモノを早くしまってくれよ」
「ああ……」
クレッグは腰のホルスターにレイガンをもどす。ただし、そのトリガーに指はかかったままだ。
「フフ、久しぶりに焦っちまったよ。嫌な汗かいちまった。
 ねぇ、仲直りってことで一緒にシャワーでも浴びないかい。
 私の裸、拝ませたげるよ……それから、ガキじゃまずできない大人のエロテクで何度でもイかせたげる」
「そうだな……」
そういって、興味を失くしたかのようにクレッグはメレスに背をむけるとアレーヌの元へゆっくりと歩き出す。
メレスはニタァと邪悪な笑みを浮かべる。こんなに早くチャンスが巡ってくるとは思わなかったからだ。
初めから、彼女は機をみてクレッグを殺すつもりだった。
自分はこの男には抱かれていない、それが、彼女の自信につながっていた。
(もし、レイガンが撃たれても次はアレーヌのオマンコが撃ち抜かれるだけ……私には害は及ばない)
メレスは余裕をとりもどし、物音一つさせることなくブラスターを手に取った。

「やれやれ、外道はどこにいっても同じ行動をとる」
振り返らずにクレッグはそうつぶやくと、ホルスターに入れたままレイガンのトリガーを引く。
放たれる二筋の青白い光……むかう先はアレーヌの秘所…………ではなかった。
今、まさにブラスターを撃とうとしていたメレス、
興奮と緊張で勃起し、ビキニを押し上げていた彼女の二つの乳首めがけて踊るように飛び込んでいく。
「ひぃぃぃぃぃぃぃぃっ」
メレスの悲鳴、乳首から侵入した熱線は彼女の豊満な乳房を、そして心臓を貫いた……

「な、なぜ……アレーヌでなく、わ、私が……」
「レイガンの銃口に精液をぬりつけていたんだよ。
 ……それと言ってなかったがこのレイガンは対象に悪意や敵意がないと反応しない……つまり、まあそういうこった」
「ク、クソッ……」
メレスはクレッグを睨みつけたまま、あおむけに倒れた。ブルルンッともう誰にも揉まれることのない巨乳が揺れる。
「あ、ああっ……死にた……」それが彼女の最期の言葉だった。
震える手で空中をかき抱いたかと思うと、フっと肉体のすべての力が抜ける、
そして覚めることのない、永遠の深い闇へと意識を落とした。


135 :名無しさん@ピンキー:2007/08/05(日) 15:29:57 ID:VmhSOYb2
「さて、アレーヌ。おまえはどうする」
ブラスターを落とし、震えるアレーヌにむけて問いかける。
「あ、あたいは、ホントに知らなかったんだよ。お願い、命ばかりは助けてくれよぉ」
アレーヌはボトボトと涙をこぼし、顔をグシャグシャにしながらクレッグに命乞いをする。
「どうするかな……」
クレッグは少しニヤつきながら迷うふりをする。
「お、お願いだよぉ、そりゃ悪いこともしたさ。けど、あんなに大量虐殺の片棒は決して担いじゃいない、信じとくれよぉ」
クレッグの膝にしがみつくアレーヌ。
二日前にクレッグが散々に揉みしだいた、幼さとのギャップが強烈な豊かな乳房がフニュフニュと押し当てられる。
「……俺の技の秘密を知ったヤツを野放しにはできない……そして俺はこれから宙賊連合に喧嘩を売るつもりだ。
 それでもいいなら……つまり、俺と一緒にこれから行動を共にするってんなら助けてやってもいい……」
「そ、そんな無茶だよ……あいつらを敵にまわすなんて。命がいくつあっても足りないよ」
宇宙の海賊――宙賊を二十数年前にドラーゲが束ね組織化した。
それが宙賊連合であり、宇宙大連邦警察も手を焼いている強大な悪の組織である。
「俺一人じゃな……しかし、あいつらに恨みを抱いているってのはごまんといる。
 その中には腕が立つのもいるはずだ。まあ、おまえに最前線で戦えとはいわんよ。どちらにしても……」
そういって男はレイガン引き抜くと彼女の額に銃口を突きつけた。
「この場は従った方がいいと思うがね」
「……ヒィィッ、わかったわかったよ。あたいはあんたについてくよ。
 け、けどお願いが一つだけあるんだ……また抱いとくれ、あんたのココは最高だった。またイかしておくれよ」
アレーヌはクレッグの巨大なイチモツをボディスーツごしにスリスリとさする。
「オッケーオッケー、あとでタップリと可愛がってやる」
やれやれといった表情でクレッグはアレーヌの交換条件を呑んだ。


「さてと、じゃあまずはこの基地から脱出するぞ……おい、宇宙船まで誰にも会わずに行けるようなルートはあるか」
「え、あ……と……狭いけどほとんど誰も使っていない緊急通路があるよ」
「よし、それでいい。案内しろ。あ、もし裏切ったらおまえの可愛いオマンコにすぐに風穴を開けるからな」
「ヒィッ、し、信じとくれよ。もう、あたいはあんたの下僕だよ……」
「ハハッ、いい調子だ」
そういって、二人は司令室から足早に出て行く。


残されたのは女の象徴たる部分を次々と破壊され倒された九つの死体。
生前であれば、男なら犯したい欲望に必ず駆られたであろうビキニスタイルの彼女たち。

そんな艶かしい亡骸も数時間後にはクレッグの手によって地下要塞ごと炎に包まれ消滅することになる……


                                                                        了
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