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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2007/09/13(木) 10:37:41
備考:とにかくエロいとしか言いようがありません。


208 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 10:37:41 ID:JmUQaOqK
『剣士カイリ――メーセルの女魔道士――』


カイリが薙いだ長剣が女の身体のラインを隠していた厚めのローブを切り裂き、
黒い長髪の女魔道士、ミティーナの豊かな乳房がプルンッと飛び出した。
胸が露出し、気が動転した時にミティーナの敗北は決定した。
「キャァッ」
とっさに胸を腕で隠そうとするミティーナ。瞬間、彼女の身体に張り巡らせた魔法防御が弱まる。
その隙をみのがすカイリではなかった。歴戦の勇士である彼の剣がミティーナの腹を刺し貫く。
女としての恥じらい、それがこの戦いの勝負の分かれ目だった。
「クゥッ、は、離しなさいよぉっ」
痛がる気配もない、痛覚を消しているのだろうか。
少女といってもよいあどけなさを残すかわいらしい顔を憎々しげに歪め、カイリを睨みつける。
ただ、乳房が露わになっているのが恥ずかしいのかその顔には少し赤みがさしていた。
魔法の詠唱・維持には高い集中力を必要とする、この状態からのカイリへの反撃はないといってよかった――――



209 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 10:47:40 ID:JmUQaOqK



メーセルという悪魔と契約し、額に奇妙な形の紋様をほどこした女魔道士の集団がいる。その教義は殺人の追及。
彼女たちは魔法の効果が人間にどのような影響を及ぼすのかを確かめるため、人里離れた山村の村人を実験体にしていた……

その村人のなかで命からがら彼女たちの魔手から逃げ延びた男がいた。
ある湖畔で休んでいたカイリはその男から謎の女魔道士たちが村で暴れていると聞き、山村に急ぎ駆けつけた。

そこで彼が目にしたのは焼け焦げた死体、氷漬けにされた死体、バラバラに切り刻まれた死体、
グシャグシャに潰されたような死体、骨が粉々に砕かれた死体、腐った死体、溶けた死体、死体、死体、死体、死体……
カイリが想像しうるありとあらゆる方法で無惨な姿に成り果てた死体の山だった。

怒りにかられたカイリはそこに満足そうに立っていた五人の女魔道士を斬り殺した……はずだった。
彼女たちは死ななかった。バラバラになっても狂ったように笑っているのだ。
そしてズルズルと地面を這いずりゆっくりと再生していく。
カイリが攻めあぐねていたところに、彼女たちが契約する悪魔メーセルがあらわれた。
人では到達できぬ妖しい美を極めたモノ、男なら誰もが欲情するような裸体を惜しげもなく晒す尻尾と角のある女悪魔であった。
彼女がカイリにむかって微笑んだとき、『魅了』の魔法でもかかったようにカイリは身体が動かなくなった。
万事休すかとカイリは覚悟を決めた。しかし、メーセルはカイリに襲いかかることもなく、
バラバラの女魔道士たちと共に、空中に創りだした深い闇の中へと消えていったのだ。

「この子たちを殺しつくすことができたら遊んであげる」そんな言葉を残して……



カイリは彼女たちを追った。彼が行く先々でメーセルの女魔道士の狂気を聞いた。
そしてある森で、メーセルの女魔道士の一人であるミティーナと遭遇し、戦闘となったのだ。


210 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 10:57:33 ID:JmUQaOqK
――――ミティーナを真に殺すには、彼女が痛みで身動きのとれない今が絶好のチャンスである。
カイリは半信半疑ながら、メーセルの女魔道士を追う旅の途中、覆面の僧に教えられた方法を試してみることにした。

握りこんだ長剣を離すと、腰のベルトにいくつもつけている小さなナイフを中指から小指、三本の指で逆手に握った。
そして、膝まであるミティーナのローブをまくしあげるようにして狙いどころを人差し指で探る。
「な、何をするつもりなのっ、ヤダッ、やめてぇっ」
一つ目の弱点、それは会陰であった。
下着も何もつけていない、恥毛で隠されたむきだしの秘所が探り当てられる。
カイリは間違いのないことを確かめるために指をグイッと挿れこんだ。
「ンンッ……アァッ、」
ミティーナが顔を真っ赤にしながら喘ぐ。恥ずかしいのだ。
メーセルと契約するには処女でなければならない。彼女はいまだ生娘であった。

「ンヒィッ、やめっ」
ミティーナの喘ぎ混じりの願いは聞き入れられることはなく、
会陰であることを確信したカイリはナイフを順手に持ちかえると、躊躇なく突き刺した。
「フギャァァッ」
腹を貫かれても悲鳴一つあげなかったミティーナが叫んだ。同時に彼女の額にあった三つの紋様のうち一つが消える。
「どうやら、嘘ではなかったらしいな」
つぶやくカイリ。ミティーナは痛みにもまして弱点を知られているという事実に驚愕の表情をつくる。
「ひぃっ、だ、誰に聞いたのよ」
「さぁな、世の中にはおまえたちメーセルの魔道士を嫌うヤツもいるってことだ」
カイリはもう一本ナイフを引き抜くと、今度は左手でミティーナの右乳房をすくいあげた。
そして根元からグニュリと揉みあげる。若さにあふれ、張りのある巨大な乳房が形状を変え桜色の乳首が強調される。
「フゥンッ……やめっ、やめてっ。お願いよぉっ」
「だめだな……」
男は無表情のまま、乳首を縦に切り裂くように二本目のナイフを差し込んだ。
「ひぎゃぁぁぁっ」
ミティーナが絶望に満ちた悲痛な叫びが深い森の中にこだまする。残された紋様も一つとなった。


211 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 11:02:27 ID:JmUQaOqK
「どうだ、気分は……」
「痛いよ……イヤ、まだ死にたくないっ。ねぇ、今ならまだ間に合うわ。何でもするから見逃してぇっ」
「おまえがやったことの罪の重さを考えろ。笑いながら村人を皆殺しにしていた女を生かすつもりなどない」
「いやぁっ……」
死の宣告に、ミティーナは恐怖し息を飲み込む。目から大粒の涙がこぼれ落ちていく。
カイリは左乳房をむんずと鷲掴みにすると激しく揉みしだく。
「フハァンッ、イヒィィ、何これ、イヤァァッ、気持ちいひぃぃっ、な、何をするつもりひぃぃ」
胸を揉まれるだけで異常なほどにミティーナは感じていた。すべての命の源たるプラーナが今、左乳房に集中している証である。
「何をするつもりだと……やれやれ、あの坊主め。この説明をしている時だけゲヒゲヒ笑っていたのはこれが余計だからか」
十分に女魔道士が感じるまで乳を揉みつづけろ、覆面の僧からの教えられたことであったが、カイリには何か違和感があった。
会陰や胸を、つまり『女』である部分を殺していく、
処女としか契約しないメーセルの不死の魔道を破る方法としては試してみるだけの説得力があった。
しかし、この行為だけは腑に落ちなかったのである。
カイリは小さく首を横に振ると、揉むのをやめる。そして三本目のナイフを、ミティーナの命を断つものを引き抜いた。
「ねぇ、わたしは少女なの、まだ子供なのぉっ。あなた、殺すの平気なの。もう誰も殺しません、誓う、誓うからぁっ」
神ではなく、悪魔と契約した女が、いったい何に誓うつもりなのか、カイリは呆れかえったがそのことについては何もいわない。
「反吐が出るほどの悪党だったら殺すのは慣れている。そこには性別も年齢も関係ない。
 ああ、悪とは何かとか問答したいなら地獄で悪魔とでもやってくれ……」
それだけいうと、何の感慨もないように、ただただ冷静にナイフを横にすると勃起した乳首ごと乳房を刺し貫いた。
「メーセル様ぁっ、ああっ、あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
長い長い絶叫。ミティーナをとりまいていた禍々しい魔道力がどんどんと抜けていく。

数瞬後、虚空をみつめ立ったまま絶命したミティーナの肉体が変化していく。
どんどんとあどけなかった顔は大人びていき、娼婦のような顔へと変貌する。
何よりも胸が、ただでも少女のような年齢のミティーナには不似合いなほど豊かだった乳房が、
みるみるうちに大きく、カイリの手からこぼれ落ちんばかりに成長し、
肌の質感も若さあふれる張りを失うかわりに吸い付くような熟れたものへと変化していく。



212 :名無しさん@ピンキー:2007/09/13(木) 11:07:10 ID:JmUQaOqK
立ったまま事切れたミティーナにはすでに少女の面影などどこにもなかった。
そこには三十路半ばの熟しきった色気たっぷりの女がいた。
「フゥッ……やれやれ、不死だけじゃなく不老もか。これじゃメーセルと契約したいなんて女は山ほどいるだろうな」
息を吐き、疲れたようにカイリはつぶやくと、ミティーナを刺し貫いた三本のナイフと無造作に引き抜く。
ブルルンッとミティーナの成長しきった巨大な乳房が揺れたが意に介さない。
最後に、彼女の腹部からカイリ愛用の長剣を抜いた。
同時にミティーナは曇り空を見上げんがごとくあおむけにドスンと倒れた。
またも盛大に爆乳が揺れ、まくれあがったローブからは血が滴る会陰が露わになる。
死体であるにもかかわらず、むしゃぶりつきたくなるようないやらしい姿態であった。
「あと四人か……あの坊主、あと一つ方法があるっていってたが、何だろうな。もう少し楽なのだといいんだが」
カイリは長剣とナイフの血や脂肪を丁寧にボロ布で拭いながらつぶやいた。
長剣を鞘におさめるとポツリポツリと降り始めた雨を避けるように小走りにその場から立ち去った。



残されたミティーナの熟れきった死体が冷たい雨にうたれている。
それをニヤニヤと笑みを浮かべ、腕組みをしながら空中でみつめる悪魔がいた。メーセルである。
彼女の淫らな肉体には一滴の雨もついていなかった、球状の空気の壁が彼女のまわりを覆っているのだ。
「ふーん、一人やられちゃったかぁっ。まあ痛くも痒くもないけどねっ。
 けど、ミティーナもよかったねぇ。ラルセナなら実際は八十くらいだからヨボヨボの肉体を晒しているとこだよ。
 いやあの男の子がよかったというべきかな。少女の肉体を堪能したと思ったらババアでしたなんて死にたくなるだろうし……
 うんうん、数百年ぶりに楽しいひとときが過ごせそうだね。カイリ君だったかな。
 あと四人殺して、あたしのとこに来てね。極上の肉体でお相手してあげるからっ
 さぁてっと、後始末はきっちりしないとねぇ」
右手で指をパチンと弾くと、ミティーナの肉体が燃え上がる。
「一応、処女のまま死んだからね。契約成立ってことで綺麗に消してあげる。
 肉体が腐ったり、獣たちに貪り喰われるってのは、女の子としてはイヤでしょ」
数千度の炎がミティーナの肉体を灰へと変えていく。雨にもかかわらず、その火勢は強まるばかりである。
「さぁ、次は誰をさしむけて遊ぼうかなぁ」
悪魔にとって人が必死にあがく姿は悦びであった。彼女にとってはカイリの抵抗は退屈な日々を過ごすための余興である。
彼女はカイリという絶好の遊び道具をみつけて愉しくて仕方がなかったのだ。


そんなメーセルの妖しく艶やかな顔がカイリによって驚愕に歪むのは、三ヵ月後のこととなる……



                                                                          つづく
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