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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2006/02/09(木) 00:38:57
備考:待望の続編。


威圧的に上級戦闘員を見下ろしながら、
俺はできるだけ感情を殺し冷酷な声を演出しながら上級戦闘員に語りかけた。
「お仕置きの前に一つ聞きたい。ブラッククィーンはどこにいる?」
「ブラッククィーン様のおられるところは知っている……
 それを言えば…お仕置き……私の命を助けてくれるか?」と俺に問い返す。
失禁し、声まで震えているが口調だけは気丈だ。ここが下級戦闘員とは違うところだが…。
命乞いをしている時点でたいした違いはない。
「やれやれ」俺はその場に座り込み、上級戦闘員を睨みつける。
思わず目線をそらした女のたっぷりと量感のある大きな乳房をかなり強めに揉みこむ。
「いたぁっ」
「おまえに選択肢はない。ただ言えばいいんだ。それと、言葉遣いには気をつけろ。」
「助けてくれ…いや、ください。ごめんなさいこれまでのことは反省する……します。
 命だけは……お願いぃ!!」
「なら早く!」
「ブ、ブラッククィーン様はこの基地の最下層におられます。
 それ以上は………助けて、ねえ!助けて」
所詮、下級戦闘員に毛の生えた程度の「誇り」しか持たない、この上級戦闘員を俺は心から軽蔑した。
サイボーグ化し、男より強くそして若い姿をたもったままにあらゆる快楽を享受できる。
そんな女のエゴが体現したかのようなブラックレディース。
崇高な目的など理解もしない組織の下っ端程度に忠誠心など期待するのが間違いなのだろう。
まぁ、そこに付け入る隙があるのだから感謝すべきかもしれないが。
「そうか・・・・・・さて、これでおまえは用無しになったわけだが・・・・・・どうしようか」
汗ばみ、いびつに歪んだ巨乳をあらためて強く握りながら、逡巡するようなそぶりをみせる。
「迷うくらいなら見逃してよ、お願いだ……です。
 そうだ!あんた戦ってばかりでタマってるんでしょう?
 私の肢体でそれを解放してあげる。それでどう?死体相手にそういうことはできないんだし、
 いい条件だと思うけど。代償は殺さないことだけでいいから」
「……あまり時間はないんだが……そうだな三分以内に一回イったら考えてやるよ」
慈悲ではない。ただより強く恐怖と絶望を与えるために彼女の申し出を受けた。
「ありがとう。じゃあ……」
その時、上級戦闘員の眼が生気をとりもどしたかのようにみえた。
それほどまでに性技に自信があるのか、いやそのような感じではなかった。
どちらかといえば……勝機を見出したかのような…
上級戦闘員はレオタードから肩をぬいて脱ぎ、胸だけはだけた半裸になる。
強く揉んでいたため、手の跡がついている。既に黒く乳輪の少し大きな乳首がつんとたっている。
今からの行為に興奮してというよりも、恐怖の為に身体が反応してといった感じだ。
女は俺がはいているジーンズのチャックを開け、
いくらも固くなっていない男根を、そろっと汗ばんだ両手でつまみだした。
それを大きな二つの乳房に挟み込む。柔らかい感触が男根への刺激となる。
「あはぁっ」と吐息を漏らしながら男根に柔肉をこすりつける。
どうやらパイズリで私をイカせる気のようだ。

一分経過……

両手を巧みに使いながら、乳房で挟んでいるモノに刺激をあたえている。
しかし、少しは大きくなったものの屹立までには至らない。
憎むべき復讐すべき対象としか考えていないBLの戦闘員にこういった行為を受けても、
まったくそういう気分にはなれない。
「はぁ…はぁっ…はぁ……」段々と彼女の顔が蒼白になっていく。
生き延びる最後のチャンスである。しかし、この一分間の必死のパイズリは徒労に終わった。
残り二分……イカすことができなければ待っているのは「死」だ。怖いのだろう。
少しも哀れむ気持ちはない。そもそもこんな戯言を受け入れたのは、おのれの復讐心を満たすためだ。
それに相手は何人殺しても何とも思わないBLの上級戦闘員。殺した数が一桁ということはあるまい。
その罪は購わなければならない……
しかし、気になるのはやはりこの上級戦闘員の眼。
顔面は蒼白。小刻みに身体が震えているのもわかる。しかし、眼は何かを虎視眈々と狙っている。
他の戦闘員が駆けつけるまでの時間稼ぎかそれとも………
女は意を決したのか、赤紫のルージュが淫蕩な印象を与える厚ぼったい口唇を開いたかと思うと、
男根を口に咥えながらのパイズリに移行した。
「んっむっ!」
自分の男根が咥えられ刺激を受け続けているのにもかかわらず、頭は冷静になっていく。
何を企んでいるのかわからないがさっさと殺すべきだろうか……
二分が過ぎた頃、男根のまわりに水滴が飛び散りはじめた。
最初は汗かと思っていたがどうやらこの女の涙のようだ。
勃起させることさえできない焦りと死への恐怖が彼女に涙を流させているのだろうか。
これが演技だとは到底思えない。やはり俺の勘違いか。

そんな必死の思いはやっと少し憐憫の情が生まれる。
そう思うと、みるみる内に男根は大きく固くなっていく。
上級戦闘員もそれを感じたのか刺激を強める。どうやら勃起はしたようだが……
既に勃起した時点で三分が経過していた。
これ以上ここに居るのは得策ではない。後数分したら増援も来るだろう。

キュル……………キュル……キュルッ

女に時間切れを告げようとした時、俺の耳がかすかな摩擦音をとらえた。
音のする方に眼をやると、さっきまで自分を苦しめていた金属球が
めり込んだ壁からもう少しで自由になろうとしていた。。
やれやれ、まんまとハメられていたのは俺だったってことか。
超能力というのは心身の状態にかなり影響されるが、
こんな状況下でパイズリとフェラをしながら、
金属球を制御し再び攻撃可能な状態に持っていくとは。
少しBLを舐めすぎていたのかもしれない。
しかし、フェラチオとはなかなかやる。
咥えこまれたままでは身動きがとれず、金属球を避けきれない。
このままいけば、殺られていたのは自分かもしれない。
強引に手で頭を掴み、女の口から男根から強引に離す。
気付かれたことを上級戦闘員は悟ったのか、
金属球が呼応したかのように俺の頭部を狙い超スピードで迫りくる。
とっさに俺は上級戦闘員の頭と股間に手をやって、女の豊満な肉体を盾にした。
一瞬のことでスピードを緩めることもできない金属球の直撃を女は背中に受ける。
いくらサイボーグ化されているとはいえその衝撃に耐えきれるはずもなく、
金属球が胸部にめりこむような形でやっと止まる。
大きな胸の谷間に球が埋め込まれたような感じだ。
「ガハァッッッッ!!」
目を見開き血を吐く上級戦闘員。その血のいくらかが自分にかかる。
女を床に放り投げ、血を腕でぬぐう。
「なかなかの作戦だった。おまえの勝利への執着はなかなかのものだ。
 あやうく、殺られるところだったよ………もう聞こえていないか」
美人といっていい顔を驚愕と痛みに歪め、上級戦闘員はすでに事切れていた。
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