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作者:初代スレ543氏
投稿日時::2006/04/26(水) 20:09:12
備考:ダークエルフを殺しまくり。


青年は森を抜けた。息を潜めて見つめる視線の先には、多数のテント。
ところどころで青白い炎が周囲を照らしているが、明らかに何かが燃えて生じているものではない。
キャンプの周囲には、見張りの兵士と思しき人影が散らばっている。そしてその兵士達は女性であった・・・しかも人間ではなかった。
紫がかった妖しく輝く肌、尖った耳に黄色く光る眼。地獄の女神ヘルに仕える黒き精霊、ダークエルフである。
ヘルは死者の軍団を保持し天上の神々と常に対立関係にあるが、今はまだ正面切って立ち向かえるような実力はなく、その矛先は主に人間界に対して向けられた。
天上の神々はいつかヘルを含む邪悪な神々との決着をつける為に、戦女神フレイヤの僕たるワルキューレ達を使って人間界から定期的に勇士を選び出し徴発しているが、
ヘルは天上の神々と違い生きている人間の運命に干渉することはできないので、直接人間界の戦士たちを虐殺して黄泉の国へと連れてくるのである。
殺され、黄泉の住人となった戦士達はヘルに忠誠を誓い武芸の鍛錬を続け、いつか訪れるであろう天上界との決戦に備えることとなる。
ダークエルフ達は人間の戦士を殺し、連れ去る為の実行部隊を構成しているのである。兵士の確保という点ではワルキューレ達と同じ様な役目だが、
ひとつの種族全体がヘルの意思に従っている為、こちらの方が数でも効率でもはるかに勝っていた。
もっとも人間界への侵略にかつて人間であった兵士たちを使うことは忠誠心に悪影響を与える為、
ダークエルフ達が黄泉の女王の軍隊の大部分を占めるようになったのも当然と言えた。
青年は思案を巡らす。夜の得意なダークエルフは夜間の出撃が大好きで、今夜もキャンプに残っている人員は全兵力の四分の一程度であろう。
主力部隊の帰還前にこのキャンプを全滅させなければならないが、もし一人でも逃がした場合、侵略拠点となっている砦から大部隊が繰り出してくる可能性もある。
フレイヤがワルキューレ達を遣わしてくれると巫女は言っていたが・・・とそこへ、二人のダークエルフが近づいて来た。
一瞬気づかれたかと思ったが、そうではなかった。どうやら見張りの任務に飽きてしまったらしい。
「何も無いところって退屈だわ~」「人間に抵抗なんかできるわけないのに」などという会話が聞こえてくる。これは別にタカをくくっているわけではない。
彼女たちは単なる妖精ではなく、邪悪な神とはいえ女神ヘルの加護を受けた存在である。普通の鉄製武器などでは彼女たちを殺すどころか、傷ひとつつけることはできない。
だから人間達は本当に抵抗することもできず、殺戮されるがままだったのである。彼を除いては・・・
二人のダークエルフは今や青年のすぐ傍までやってきていた。ダークエルフの戦構えはあって無きが如しで、手甲と脛当て、兜に顔を隠す覆面のほかは
股間と胸をわずかに隠す小さな金属片が豊満な柔肌に押し付けられているだけである。
全く体を保護する気の無い格好だが、彼女たちは人間の武器を恐れる必要が無いのだから当然ともいえる。
もっともこれほどまでに扇情的な姿になってしまったのには彼女たち自身の性質もあった。
高貴で純潔を重んじ、平和を愛して人間と共存する中つ国のエルフたちに対して、ダークエルフは洗練された挙動と高度な知性を有する点以外は全てが正反対で、
闇の種族に相応しく好戦的で嗜虐的、極度に淫乱であった。だから服装だって簡単に着脱できるほうが良いのである。
今この二人のダークエルフは人間の戦士をヘルのもとへ送るという名誉ある行為に携われなかったこと、
そして殺戮の快楽に身を任せられなかったことによる鬱憤を別の手段で晴らす為にこっそりとキャンプを離れてきたのだった。
「でも、大丈夫かしら・・・?意味の無いこととはいえ任務は任務なのよ」と一人が言う。
「任務っていうのはヘル様に尽くすこと。意味の無いことに時間を費やすなんてヘル様に対する冒涜だわ」
率先して抜け出してきたと思しきダークエルフはその言葉も終わらぬうちに相方に歩み寄り、胸を、尻を撫で回し始めた。
「ンッ・・・で、でもアンッ・・・もしもあのジークフッゥゥン」愛撫されているだけなのに言葉を紡ぐこともままならない。
鋭敏な精神力を持ちある程度の第六感までも備えている通常のエルフに対し、身体能力の高さ、そして異常なまでに敏感な肉体がダークエルフの特徴なのである。
事実彼女達はいつも快楽に悶えているわけではなく、一度戦いとなれば別に魔力的な防護無くしても普通の人間の剣など軽々とかわすことができる。
「あのジークフリートとかいう男のこと?心配無いわよ、あいつの婚約者はこっちの手の内なのよ。人間なんて情にもろいんだから。
ねえ、そんなに心配ばっかりしてたら楽しくないじゃない」そういうと自分と相手の胸当てを外し、思い切り抱き寄せる。
弾け出た巨乳がぶつかり合い、変幻自在に形を変える。
「アァッ、アッ、ウッ、ウフ、アフン、アッ、アアァ~~~~~~!」二人の声が、狼の遠吠えのごとく夜の闇に響き渡る。
仲間にばれてしまうかもしれない、などとは思わないらしい。
それどころかしばらくすると、森のいたるところから同様の喘ぎ声が聞こえてきた。どうやらこういったことは日常茶飯事のようだ。
呆れるばかりではあるが、それが彼女達の隙となってくれるのだから人間達にとっては有難いことでもある。
二人のダークエルフは今や腰の防具(などとは呼び難い単なる金属片だが)も脱ぎ捨て、重なり合っていた。
主導権を握っているらしい方が後ろから腕を回し、地面に座ったままで相方の胸を揉みしだく。責められている側も投げ出してあった槍を取り、
またぐ形で盛んに動かし自分と相手の女陰を同時に刺激する。さらに腰を上下させ、相手の胸を押し潰す。
攻防はとどまるところを知らず、絶頂に向かって二人のダークエルフの意識は遠のいて行く。今しかない。
青年は腰に下げた鞘から短刀を抜き茂みから飛び出すと、一気に二人のダークエルフのもとへと距離を詰める。
抱きつかれ胸を弄ばれていたダークエルフの視界に人影が映る。手に何か黄金色に輝くものを持っており、こちらに向かって突っ込んで来る。
途端に理性が戻り、彼女は状況を理解する。「神々の子」だ。かわさなければ。
だが絶頂を迎えていた直後の体は思う様に言う事をきかない上、後ろのダークエルフには人影が見えておらず、相変わらず恍惚とした表情で彼女の胸を握り締めている。
危機的状況にも関わらず彼女を拘束する快感。彼女は微かな抵抗とばかりに中腰の情けない姿勢から槍を突き出したが、緩慢に動く槍は結局、
彼女の相方に最後の快楽をあたえただけに終わった。
青年はダークエルフの懐に飛び込み、左胸に短刀を突き立てた。体内に侵入してきた冷たい異物に、ダークエルフの体はビクン!とひきつける。
と同時に素早く後ろのダークエルフの足を払う。バランスを失ったダークエルフは相方に抱きついたまま後ろ向きに倒れ込む。
青年は前側のダークエルフの胸に突き刺さったままの短刀に手を添え直すと、今度は全体重をかけて思い切り押し込んだ。
「ハグゥゥッ!」「アガァァァァ・・・」二人は重なり合って手足をバタつかせ体をビクつかせしていたが、やがてその動きも力の無いものになっていく。
青年はまだ短剣にのしかかっていたが、やがて最後の痙攣が止まると力を抜き、二人の亡骸を踏みつけ短剣を引き抜いた。
折り重なって倒れた二人のダークエルフが動かないことを確認する。何といっても相手は死の国からやってきたのである。

ダークエルフの急所は限られており、しかも神々が直接鍛えたこの短剣でしか殺すことはできない。
彼は二人のダークエルフの急所を同時に貫くことができる瞬間を狙っていたのだった。そしてなんとか、二人を同時に相手にせずに同時に仕留めることができた。
しかし彼は失策を犯してもいた。二人に悲鳴を上げられても、どちらか一人の口をふさぐことしかできない。
相変わらず多くのダークエルフ達は同僚との情事に没頭している様子であるが、この悲鳴を聞きつけたものも少なからずいるであろう。
どうするか?青年はまた思案を巡らす。
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