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作者:クレイバンの人、通称クレイさん。
投稿日時:2005/04/10(日) 01:34:17
備考:(第一作目の続き)



そこへ……
「アケミぃ、何してるの?遅くない?班長に怒られるよーーー」と何とも気の抜けた声がした。
どうやら先程の女戦闘員は同僚を外に待たせていたらしい。やれやれ…
同僚の女は「アッ!!」と声をあげた。
アケミと呼ばれた女戦闘員の血がトイレから外に流れているのを発見したのだ。
「し、侵入ぅううう」
同僚の女が動揺した叫ぼうとした瞬間再び排気ダクトから彼女めがけて飛び降り、その勢いで彼女を倒してマウン トをとる。彼女達下級戦闘員でも常人の3倍の力を持つように改造されているが、母が持つ全ての技術を駆使して 造りかえられた俺の身体性能にかなうはずもなく、トイレのタイルの上に押し付けられる。
「いやぁ…」地面に押さえつけられた下級戦闘員が苦悶の声をあげる。
「大人しくしろ、どんなに暴れても結果は同じだ」
「ダークキッド……」
次々に秘密作戦を完膚なきまでにつぶした際にBLで使用されるようになった通称名を女はつぶやく。最初は世界 征服を企む集団にダークなどと呼ばれるのは心外だったが……
”闇の申し子”という意味でなら、復讐に全てを傾ける俺にはふさわしいのではないかと、
今ではその名を呼ばれることに対して抵抗はなくなっている。
「どうせお前もブラッククイーンの居場所などわかるまい」
「……知らない、知らないわ…………けど助けてぇ!」
「お前等はいつもいつも命乞いをするがな。お前は命乞いをした者を助けてやったことがあるのか。」
BLは幹部などプライドと確固たる信念を持って行動する者達以外は、大抵こういう状況になると、助けを乞う。
それが無理とわかると……
「わたし、何でもするわ…ねぇ、この身体好きにしていいから……お願い」とこうだ。
色仕掛けで隙をつくことを狙ってるのかもしれないが、こういった誇りをかなぐり捨てた行動には吐き気がする。
何の信念もなく、目先の快楽にだけ身を委ねることを目的としてBLに所属し、
人を殺すことを何とも思わないクズどもには呆れと怒りしかわいてこない。
この女も身動きがとれない肉体ながらも最大限に肉体をしならせ、おのれの魅力をひきだそうとする。
「そうだな…」
俺は腕を抑えていた片手を離し、レオタードの上からも乳首の突起が見えるふくよかな乳房をきつく揉む。
「あああぁあん」精一杯感じたような声を出す……いつもいつも、なんて芸のない。しかしこれで油断する各国の 諜報員がいるというからその効果はまんざらでもないのだろう。俺はその柔らかい乳房を強く揉み続ける。
「あふぅ・・いい、いいの・・・イイ。あはぁああ。」
揉むたびによがる振りをする下級戦闘員に少し憐れみを感じる……何もわかっちゃいない。
「俺の名前をダークキッドと呼んだな、それじゃあお前も俺の噂なら聞いたことがあるのかな」
揉みしだくことはやめず、質問する。
「ハァハァ、アハァ、ええ知ってるわ。最凶の復讐鬼。一切の感情を捨てた殺人鬼。出会った者は全て無惨な骸を アアアハァウン、アンさらすぅううう」
「よく知ってるじゃないか。ならさ、お前はこれからどうなると思う」
乳房を揉むことをやめ20代前半とおぼしき、褐色の肌と口の横のホクロが印象的な女にもう一度問いかける。
「ハァァァン…ハァ……お願いです。もう何もしないから。ここを出て警察に出頭するからぁあ」
ようやく、自分の置かれた絶望的な状況を理解したかと思うと、再び命乞いを始める。何の意味もないのに…
………もうこんな繰り返しはうんざりだった。
「……わかった。そこまでの努力に免じて簡単に逝かせてやるよ」
「えっ?」
両腕を首にまわし、優しく起き上がらせたと思うとおもむろに唇をその熟れた女戦闘員の唇と重ねる。
『ああ、イかせてやるね。フフ、ダークキッドといっても所詮は男。この程度、ならわたしの虜にしてあげる』
とでも思っているのだろうか。舌が自分の口腔に侵入してきた。自分からとは……
飽きれかえりながらも俺はそれに応じ舌と舌をからませる。この馬鹿は何もわかっていない……
その、数十秒の淫靡な交わりが終わり、唇と唇が離れると女はなんとも淫蕩な笑みを浮かべる。しかし、その余裕を ともなった笑みは長くは続くなかった。自らの両腕を首にやったかと思うと首を振ってイヤイヤをし、何かを訴えか けるような目をしたかと思うとそのまま事切れる。改造された俺の唾液は自分の意思で他人を致死に至らしめる
猛毒を生成できる。その事を知らないこの女は自らディープキスにより摂取したわけだ。
絡ませていた腕をほどく。既に死体となった身体は支えるものが何もなくなった為、そのまま後ろに崩れ落ちた…
「今度生まれ変わるなら、もっとまともな人生を歩むんだな・・・」
外からでは何の傷もなく、眠っているとしか思えない骸にそう言い捨てる。
さて、この女は班長がいるといっていた。班長というと上級戦闘員か・・・何か知ってる可能性があるな。
次はその班長とやらを探すとしよう。
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