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作者:クレイさん
投稿日時:2006/06/06(火) 06:13:02
備考:ファイナルファイト風


暴力によって支配された無法都市、ここは地獄のデスリープシティ。
女ボスが仕切っていることで有名なギャング『ブラッディパイソンズ』
その『ブラッディパイソンズ』にたった一人で立ち向かう男がいた………
黒のTバックみせつけるようにジッパーを下げたままのショートパンツ、
上半身はそのジーンズを吊るす赤いサスペンダーで、乳首や乳輪を隠すのみという出で立ちの女。
歳は二十半ば。右腕には毒蛇のタトゥー。金髪にきついアイシャドウ、そして漆黒のルージュ。
男を従えることに喜びを感じている彼女の名はラネル……武闘派で知られる『ブラッディパイソンズ』の女ボスである。

「ふひゃひゃっ、ここにいるあたしの舎弟たちがねぇ……
 精液でお腹パンパンになるくらいまで犯してたよぉ」
両手に持つトンファーをくるくると遊ばせながら、下卑た言葉を対峙する男に投げかけている。
「妹を何故襲った……」肩を怒りで震わせながら、
武骨な筋肉を藍色の革ジャンとジーンズにおさめた2m近い長身の男-レイジは問う。
「犯したかったからでぇぇす」
ヘラヘラと笑いながらレイジをとり囲む十人ほどの男たち、
その中でもひときわ頭の悪そうなモヒカンの男がふざけた口調で答える。
「そうそう、なんか私清楚ですって雰囲気が気に入らなかったんだよねぇ
 けどね最初は嫌がってたが、途中からだんだん気持ちよくなってきたのか、
 あっちからお願いしますぅなぁんて、男どもを誘ってたんだよぉ。」
ニヤニヤと美しい顔に嗜虐の笑みを浮かべながら、ラネルはモヒカン男の言葉をおぎなう。
今にも爆発しそうな怒りをおさえながら、レイジはもう一つラネル達に訊ねる。
「何故、殺した……」
「犯しまくってたら、勝手に死んだんでぇぇす。不可抗力でぇぇぇす」
「ギャハハ、すげぇっ不可抗力ってどういう意味?おまえ難しい言葉知ってんなぁぁっ」
とりまきの男たちがふざけあい爆笑する。
「…………」
「はははっ首しめたらアソコの締まりがいいなんていう奴がいたからさ、試してたんだよねぇ。
 けどそいつ、ちょっと力入れすぎちまったんだろうね。
 なんかダランとして虚ろな眼をしてるなぁなんて思ってたら、
 そのままポックリ逝きやがった。本当にかわいそうにねぇぇぇっ。」
人を舐め貶めることが快感なのか、挑発的な表情をしながらラネルはいう。
「…………」
「本当はね。あのまま誰ともしれない赤ちゃん孕ませて、
 オタオタしてる姿を皆で毎日笑ってやろうって計画だったんだけどねぇ。残念なことしちゃったよ」


レイジが駆けつけた時、彼の妹は精液にまみれ路上に眼を見開いたまま事切れていた……
ひたすら絶叫した………助けられなかったおのれのふがいなさに、鬼畜外道どもへの怒りに。


人通りのない落書きだらけのストリート。
そこに、レイジの眼の前に、妹を犯し殺した人の皮を被った悪魔たちがいた………
「もう使うまいと思っていた……こんな人を殺めるだけの拳は……けど、それも今日限りだ」
自分に言い聞かせるように、そしてラネル達への宣戦布告をかねて静かにレイジはつぶやく。
「うひゃひゃホントに馬鹿だねぇ。この人数に勝てると思ってんのかい。
 ふざけんじゃないよ。フフっ痛めつけて痛めつけてそれから妹んとこ送ってやるよ」
そして、いきなり左手を膝につけたかと思うと、ムッチリとした大きなお尻を左右にふり、
右手を口元にもっていき「あはぁんっ」とやらしげな喘ぎ声と同時に投げキッス。
前かがみになったことで、こぼれ落ちそうなほどたわわに実った乳房を
おさえこんだサスペンダ-がたわみ、たぷんたぷんと二つの肉果実が揺れる。
そして隠されていた薄紫色の艶かしげな乳首が顔をのぞかせた。
「うっひょぉぉっ姐さんの挑発ポォォズっ。姐さんやる気だぜぇ」
どこまでも馬鹿馬鹿しい、彼女たちの言動に辟易しながら、
レイジはこれからの戦闘にそなえ、中国拳法に似たファイティングポーズをとる。
「あたしの挑発ポーズの意味わかってるねっ。
 こいつにトドメさした奴にはオマンコにハメハメさせたげる。
 そうだ……なんかこいつなんか妙に落ち着いててムカつくからね。
 今日はラネル様の極上フェラに昇天パイズリをセットだ!」
ラネルのその言葉が合図になった。
歓喜の雄叫び……いや奇声をあげて男たちが思い思いの武器を手にレイジに襲いかかった。

------*------*------*------*------

……………男たちがひたすら呻いている。いや、すでに呻くことも生命活動をやめたものもいた。
肋骨が折れ肺に刺さったもの、頭がコンクリートと膝に挟まれ陥没したもの、
心臓に手刀を突きこまれたもの、金玉を蹴り潰され悶絶しているもの………ほとんどのものが致命傷。
かろうじて一命をとりとめたとしても、一生まともな生活ができないほどダメージを受けていた。
デスリープシティではそういったものが生きていけるほど甘くはない………

ヘビー級のウェイトにすさまじいまでの拳法で彼らを冥土の入り口まで連れていったレイジ。
「ハァハァっ、女……あとはおまえだけだ……」
息を切らしながらゆっくりとした足取りでレイジはラネルに近づく。
「う、嘘だよっ、こ、こっちは荒くれ野郎が十人もいたんだよ。
 それを一人で……く、くるんじゃないよっ」
ラネルは信じられないといった表情に恐怖をにじませつつ力任せに右手でトンファーをふるう。
「ガハァッ」
その攻撃がレイジのわき腹にめりこんだ。
さっきまでのレイジならそんな大ざっぱな攻撃など軽く避けていたはずであった。
しかし、彼も無傷とはいえなかったのだ。致命的な傷はないものの擦過傷は数知れず、
そして十人を相手にしたことで体力が限界に近づいていた……
「ひゃははっ、やっぱり十人も相手にしちゃあ限界がくるよねぇぇぇっ
 さあ、さあっ、さあっっあたしのトンファーの味はどうだいっ」
ムチムチした豊満なボディを右に左にとひねりつつ、レイジに打撃を加えていく。
サスペンダーがその勢いでずれ、威圧的なまでに存在を誇示してやまない爆乳があらわになった。
抵抗のなくなった二つの成熟した乳房はラネルの動きに合わせブルンブルンと縦に横にと揺れ動く。
防戦一方のレイジ。頭部だけはしっかりガードしているもののいくら
鍛え上げられた鋼の肉体とはいえ、鉄の棒をそう何度も受けて耐え切れるものではない。
腕の骨にはヒビが、いたるところに赤黒い痣ができている。
「すごいっ、すっごい気持ちいいよ。
 オマンコにチンポハメるなんかよりはるかに興奮するねぇっ
 ひゃははっ痛いかい。痛いだろうねぇっ!
 もうちょっとだったのにねぇ。すっごい心残りだろうねぇ……」
ラネルは少し息を切らせながら白い肌を赤みがさすまで上気させている。
興奮した表情は淫虐の色気を醸し出していた。
「さぁ、これでトドメだよっ……ふふ、すごいよっ、みて乳首勃っちゃったよぉっ……
 そうだ、あの世に行く前に、いいこと教えてやるよ。
 首締めてあんたの妹殺したのはねぇっ。あそこで死んでるあいつらじゃないっ。このあたしさっ!」
ラネルのその言葉で、疲労によって心が折れつつあり、
痛みで腕のガードも下げてしまっていたレイジの双眸に光が宿る。
「なん……だと……」
「ま、ペニパンだったし実はオマンコが締めつけるも何もなかったんだけどねぇっ。
 そう、あんたホントの仇も討てずに死んじゃうのさ、さあっあの世で妹にゆっくり謝りなっ」
そういって頭と首を狙いトンファーが突きこまれる。
ブゥンッ 残像がみえたとラネルが錯覚するほど高速の動きでレイジはその一撃をかわすと、
ラネルの両手首に手刀を叩き込んだ。
「ひぎゃっ」トンファーがカランッと音をたてて地面に落ちる。
彼女の慢心が、言動が、レイジの怒りを頂点にまで押し上げ最後の力をふりしぼらせたのだ。
「ひっひぃぃっ。わ、悪かった、許しとくれよ。降参だよぉっ
 あぁっそ、そうだ、ただとはいわないよ。あたしの身体好きにしていいからさっ」
そういうなり、ラネルは左手で勃起した乳首を指で摘みながらその熟れた乳房を揉みしだき、
黒のTバックのなか、自身の秘裂に右手を持っていく。
「ねぇっ、耳をすましてごらんよ、クチュクチュッって音が聞こえるかい。
 あんたと戦って興奮しちまってさ、乳首が勃っちゃったどころか……
 ほら、こーんなにオマンコが濡れちまってるんだよっ」
ぬらぬらと妖しく淫水に濡れ光る手をレイジにみせる。
ラネルを怒りと憐れみのないまぜになったような微妙な顔のままみつめるレイジ。
「………わかってる。大事なあんたの妹を殺したんだ。
 許されるわけないし、あたしを殺したいって気持ちも当然だ。
 けど、頼むよ。命だけは勘弁してよ。
 金でもあたしが気に入らなけりゃ他の女でも
 あんたの望みなんでも……なんでもあげるからさ、ね」
さっきまでとは真逆といっていいほどの真剣な、
そしておのれの行為をいかにも反省しているような表情でラネルはレイジをみつめかえす。
数瞬の後、レイジのぶあつい左手がラネルの爆乳を鷲掴みにし、そして強く握りこんだ。
右手は彼女の濡れそぼった秘裂に。指を強引に押し入れかき回す。
「ふぁぁぁっい、痛い……痛いよ……
 けど、これであんたの気がすむなら安いもんだ……
 本当にすまない、調子にのってた。
 こんな状況になってはじめてわかった……あたしは最悪の女だよ……ごめん…
 あんたのいうことなら何でもきくからさ、さぁ何でもいってよ」
眼をうるませながら、本当に申し訳なさそうに言うラネル。
レイジの心が揺れる。妹の仇とはいえ、抵抗しない女を殺すことは気がひけたのだ。
ラネルが『女』であることを確かめるような今の行為は
レイジのとまどう心に一つの決心をうながすものでもあった。
………パァンッ
ラネルの顔を勢いよく今まで乳房を揉みしだいていた手ではたくと彼女に背をむける。
「俺が気が変わらないうちにこの街から出て行け、次に会ったら必ず殺す」
非情になれない男がそこにいた。よろめきながらもその場を立ち去ろうとするレイジ。
「こ、こんなクズな女を本当に助けてくれるのかいっ………
 わかった。あんたのいうとおりにするよ。今日中にもこの街から……」
ラネルの右手がそろりと後ろにやる。
そこにはラネルの魅惑の巨尻に隠れてレイジからではみえなかった小さなナイフが縛りつけてあった。
「ひゃっはぁぁっ甘ぁぁぃ、死んで出てくのはあんたさぁぁぁっ」
鞘からナイフが抜かれ、ラネルはレイジの首筋めがけて飛びかかる。
バシィ
「ぎゃひぃっ」
ナイフを持ったラネルの細腕がレイジの太い鋼の腕に裏拳によって振り払われた。
レイジの顔は諦めとさげすみ、そして何よりも怒りが支配している。
「救いようのない……外道め…………俺が…地獄まで案内してやるぜ」
「あっ、あっゆ、許しぃひっひぃぃぃぃぃぃぃぃっ」
恐怖のあまりラネルは股間から黄金色の水があふれ出す。
その股間にレイジの膝が恐ろしい勢いをもって吸い込まれた。
「ふぎゃぁっ」
ミシィッという音ともに恥骨が砕け、その衝撃が子宮までとどく。
経験したことない鋭い痛みと鈍い痛みが同時にラネルを襲う。
ラネルはその場にへたりこもうとするが、レイジの重く速い拳がそれを許さずにラネルの腹を突き上げた。
「ぐぶぇぇぇっ」
ラネルの口から血反吐がゴヴォッと吐き出される。
「いやぁっっ、し、死にったっ」
グシャァッ
拳がめりこみ、成熟した魅惑の右乳房がその勃起していた乳首ごと陥没する。
その一撃がレイジの怒りの連撃の狼煙であった。
残された左乳房が、腕が、足が、腹が、首が、肩が、
顔をのぞくあらゆる部位がレイジの拳によってラネルを、そして彼女の『女』を破壊していく。
「オォォォォォォラァァッ」
「ぶっぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ」
レイジの渾身の一撃を顔面に喰らい、
美しい顔を醜くひしゃげさせながら吹っ飛び、コンクリートの壁に轟音とともにぶつかり崩れ落ちた……

「あとは俺が地獄に行くまでツケにしといてやる……せいぜい先にゆっくり楽しんでおけ」
レイジはそう既に絶命しているラネルにむかって吐き捨てると、
今にも倒れそうな身体をなんとか奮い立たせ、いずこかへと去っていった……
                              
                                                              了
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