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作者:クレイさん
投稿日時:2005/04/15(金) 22:51:45
備考:あべし!




「北斗残悔拳!!」両手の親指が、胸と股間だけを隠した露出の多い女のこめかみへと挿し込まれる。
「お前の命はこの指を抜いてから三秒、その三秒に自分の罪深さを思い知れ」
北斗神拳今代の伝承者であるその男が女に対して呟く。完全なる死刑宣告であった。
「いやあ、抜かないで、抜かないでぇ」
その女は死の恐怖に震えながらも必死の命乞いをする。
化粧が少し濃いものの、十分美人といってよい顔も恐怖によって既にクシャクシャだ。
部下も全員、この男の謎の拳法によって殺され、後は自分のみ。もはや絶望だけが心を支配していた。
「ごめんなさい、ごめんなさぃーーーーーー」
涙がその豊満な胸にこぼれ落ち、キラリと光る。男はその女の目をじっとみる。
澱んだ悪党特有の目はこんな状況にあっても何の変化もない。
男は何の反省もないと判断した。
「さっきまであんなに笑って村人を殺していただろう。お前に、もはや生きる資格はない」
「いやぁあああ、いやいやいや、助けて、ねぇお願いよぉ」
女はそう叫んだかと思うと
こめかみを筋肉の塊のような両腕で固定されているにもかかわらず必死で男に歩み寄り
(わざと男が伸ばしていた肘を引いた)、胸を男の身体にすりつぶし小刻みに動く。
そして右手を男の股間に持っていきズボンごしにいじりはじめた。
「お願い。溜まってるんでしょ。こんな時代だもの。
 それにあなた『正義の人』みたいだから村人とかに手出さなそうだし」
下卑た笑いを浮かべる。この極限状態においてこんな笑みを浮かべられる神経が男にはわからなかった。
しかし、少し逡巡したあと、
「そうだな、じゃあ一回口ででも抜いてもらおうか」と空々しく呟き圧倒的な力でこめかみに親指を挿したまま座り込ませる。
「それいかんでは考えてやらんでもない」
その答えを聞いて女は、ニタァと泣き笑いのような顔をつくったかと思うと、ズボンのベルトを外し降ろし始める。
「ああ、噛み切ろうなんて思うなよ。まあ何かの拍子にちょっとでも俺が指をはなしたら……ボンッだからな。」
「はっはひ」
2mにも及ばんとする男の身長に何ら見劣りすることのない、巨根が姿をあらわした。
この荒廃し、水もろくに手に入らない時代にシャワーを浴びるなどということはまずできない。
そのため、半勃ちになったそれはひどく臭った。
しかし女もためらってはいられない、左手で男根をささえ、
舌でその先端をチロチロと舐め始める。
「んふゥ、はぁはぁ」
息をもらしながら必死に舐め続ける。亀頭の先っぽををその横を……
そして左手は根元の皮の部分を上下に動かしこすり始める。
最初はあまり反応もよくなかったが、続けるうちに段々と固くなっていくことに女は安堵する。
「なかなか上手いじゃないか」
「あはぁ、うふふふ」
その言葉に一縷の生の望みを見出したのか、女は男を見上げて何ともいえない表情をつくる。
「……さっさと続けろ」
「はひぃ」
今度は巨根すぎて顎が持つかどうか心配だったが、ビクつきながらも意を決して咥えこむ。
何とかいけた。大きすぎるので歯で擦ってしまうのを注意しながら、
吸いついたり、出し入れしたりするする。
チュバチュバと淫靡な音が死体と血に満たされた荒野に空しく響き渡る。
女は口だけでなく、こんな時代にはなかなかみられない形のくずれていない、
豊満な両乳房で挟み込み刺激することも忘れない。
何せ、この数分間で自分の命運が決まるのだ。なんらの妥協も許されなかった。
続けるうちに半勃ちも完全な勃起状態に。射精が近いのか男根もピクピクと痙攣しはじめた。
女はもう顎の感覚がなくなるほど限界だったが、止めるわけにはいかない。
「そろそろだな……」
ドピュッ、ピュピュピュ……
本当にいつから溜め込んだかわからないほど、濃厚で量の多い白濁液が
女の顔面にふりかかる。たった一回で女の肩から頭部にかけては精液まみれとなった。
「なかなか気持ちよかったぞ」
そう言うやいなや再び両腕に力をいれて無理やり女を立たせる。
最初はこめかみだけで支えられているようなものだったが、
女も最後の気力をふりしぼって足にふんばりをいれて自らの力で立った。
「そ、それじゃあ」
精液でベトベトになろうとも何らの嫌がるそぶりをみせずに、男の決断を待つ。
「だめだ、お前はここで死ね」
冷酷な言葉が投げかけられる。
「そんな、そんな、そんな……約束が違うじゃない、ひどいわ」
生への望みが断たれたことによる狼狽、そして怒りがこみあげる。
「そうだな、ひどいな、ああひどい。けれど、お前らがさっきまでやったのはそういうことだ。
 ……間に合わなかった…助けることができなかったが、『子供だけはどうか』と願う父親にわかったと答えたお前はその後どうした」
静かな怒りが男を震わせる。
「あの子は最期にこう言った、『お父さんがお願いしたのに、僕ごめんなさいしたのに』ってな。
 そんな年端のいかぬ子供を辱めた挙句、殺したんだ。それをどう思う」 
「あ、あ、あぁあああああああああ」
女は男の怒りを、そして自分の行いが決して許されないことなのだと初めて認識する。
「………別に俺は『正義の味方』でも何でもない。
 てめえら悪党にとっては死神だ、恨んでくれてかまわん」
「いやいやいやぁああああ、ごめんなさいごめんなさひぃぃぃぃ」
男は指をためらいもなく抜く。腰が抜けたのか女はその場にへたり込む。
股間からは失禁したのかチョトチョロと小水が地面を濡らしていく。
「いや、いや、死にたわっ」
頭部が、胸が、腹が…すべてが波うちいびつに歪みはじめた瞬間、爆ぜる。
残されたのは内臓と血まみれになった骸のみ、生前の美しい身体の面影はもうどこにもなかった。。
男はそれを見届けると、いずこかへと立ち去った。



作者あとがき:
とまあ、どこぞの『北斗の拳』をモチーフに創ってみました。うーん……精進します
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