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作者:タイツの人さん
投稿日時:2006/07/30(日) 15:53:47
備考:アレしてSATUGAI



「もー!タイツ最低!キモい!」
ミユキは採石場の惨事に耐え切れず逃げ出してしまった。赤面を隠せず動揺する。
頭からタイツの露出した醜悪なイチモツの姿が離れてくれない。素数を数えたが途中で詰まった。
あの、(# ^ω^)ビキビキっと膨張して勃起したペニs……「だぁ~っ!」
「大体どこが最強の敵女よ。全然駄目じゃない!」
当たり散らしながら走り、気がつけば別の荒れ地に迷いこんでしまった。
戦いに来たのに逃げるなんて我ながら…「逃がしゃしないぜ!このメス豚が!」
ミユキがハッとなって振り返ると正義のタイツが背後にいた!いつの間に!
「フオオォォォ!残念だったな!正義の味方からは逃げられない!」
「いやーっ!変態っ!」再びフラッシュバックするドス黒いマグナムの輝き!
ミユキは負けじと正義の味方を睨む!よく見るとタイツの上からパンティを被っている!
変態タイツだ!しかもヤバい下半身が氷雪女にIN!…って、
「何してんのよ!?!?」「見れば分かるだろう!"公開"レイプだ!」
「はあ…あはぁ……」両腕で抱えられた氷雪女は完全に虜にされて肉奴隷と化している!
「ここにはあたししかいないわよ!」「数など問題ではないのだ!見て!俺を見てて!殿っ!」
そうこうしている間にも(一方的な)愛のバイヴレーションは激しさを増していく!

「敵女をッ!犯して!アレして!いただきかしらッ!…それだけよッ!それだけが満足感よッ!」
「はぁ…やめ…溶けちゃ……中で出さな……っ!!」悶える氷雪女。だが、もう遅い!
「中出しや!妊娠など!どうでもよいのだぁーーーーーっ!」カッ!正義の魔羅が激しく輝く!
「「いやあああぁぁあーーーーっ!」」二人の乙女が淫らな輝きを前に同時に悲鳴を上げる!
「UUUURRRRRRYYYYYYY!!!! 絶頂ッ!ぜっちょぉぉぉぉううう!(最悪)」
愕然とするミユキの前で最高潮に達するタイツ仮面(Oh!クラスチェンジ!)ッッ!!!
「白濁色の波紋疾走ーーーッッ!(ザーメンミルク・オーヴァドライヴ)」
掛け声と共に光が集約され、タイツ仮面のすべてが氷雪女の女にブチブチ込まれる!
「く…くっさぁぁい!説明不要ッ!ゲロ以下の臭いがプンプンするわぁぁーーーっ!?!?」
混迷を極める荒れ地!錯乱するミユキ!最終兵器男汁をブチ撒ける正義のタイツ仮面!!
全てが混沌(カオス)!さよならモラル!ようこそ新世界!彼の尊敬する人はスペルマンッ!
「君が!消え失せるまでッ!注ぐのをやめないッッ!!」弾幕を送り込む鬼畜正義!
「ギャアアアッ!」アツい波紋の衝撃(SMASH!)を受けて逝きながら溶解していく氷雪女!
原作どおりの断末魔を上げつつブジュワァァ~~ッと細胞レベルで崩壊していく!

「―――これが、悪を屠るってことだ」正義はトドメにそう呟いた。
氷雪女、入滅。タイツ仮面はご満悦だった。
ミユキは戦慄する。ただの変態だと思っていたが「腐っても正義の味方」だったか。
タイツ仮面(変態)は告げる。「次は貴様の番だ」という死の宣告を。

「ハハハハ…そうはいかんざ○…」

唐突に声が割り込んできた。しかも寒い。
タイツとミユキの前にそいつは現れた。
日の光を後光に背負い、濃い紫を基調とした衣装の、神がかった姿…
「M…●●●様」とミユキが震える唇でその名を呟く。
だがタイツ仮面は動じなかった。それまでの痴態からは想像しにくい
重いトーンで言葉を紡ぐ。
「…違うな」
「え?」ミユキが驚きの声を上げる。その驚きは双方に向けられていた。
さっきまで『URRYYY!』とか『ザーメ(ry』とか叫んでいた男とは思えぬタイツ仮面。
その変態の言葉に不敵な笑みで応えるその筋の有名人●E●様――その神が笑う。
「ほぅ…そちの目は誤魔化せぬか。巫山戯(ふざけ)るのもここまでにしておくか…」
そういうと急に後光が失われ、衣装が消滅し、姿はみるみる変貌して神がかりの片鱗すら残らぬ、
どこにでもいるラフなスタイルの…一人の男になった。
ミユキはその変わり様に「あっ」と声を漏らし、激しく取り乱した。
だが、二人とも相手の正体が誰かまではさっぱりだった。男は一方的に喋りだした。
「ふふふ…お前たちに分からぬのも無理はない。だが、私はお前たちの主なのだ」


147 :名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 23:10:59 ID:XQa7v5KW
「なんだと?」「なんですって?」"主"という単語に二人は同時に反応した。
「わたしはお前たちの創造主だ。戯れにお前達を想像し、創造した…」
「はじめはただの短編ネタだった。だが飽くなきわたしのパッションが炸裂し、次の文を書かせた」
「「……」」二人は黙って男の話を聴いている。ミユキは相手をキチ○イと認識し始めていた。
「正義の味方。お前は出てきては裁きを下し、去っていくだけの存在で――」
「ミユキ。2作目で適当に名をつけたお前は裁かれては復活するだけの単純なやられ役だった」
「だが少々話をいじりすぎて収拾がつかなくなった」ミユキはカクッと肩を落とした。なんだそりゃ、と。
「後先考えずに書くからだ」タイツ仮面が突っ込む。相手の正体に薄々感づいている様子。
「はははは。パロディもそろそろごっちゃになってきて考えるのが面倒なのだ。だから死ね」
「ちょ……滅茶苦茶じゃない!」こいつは基地外だと判断したミユキは相手に食ってかかる、が…近寄れない。
「馬鹿め!製作者特権発動!貴様らが俺に触れることなど絶ッッッッッ~~~~~~対!に…出来ぬのだァァーー!」
「自分でネタに走ってどうするのよ!」ミユキのツッコミ属性は筋金入りだ。もうアホかと。馬鹿かと。
「黙れ黙れ!わたしは飽いたのだ!竜ネタで征くとか氷牙たん復活とか『正体はアン●●オ』とか考えていたのだ!」
「神が偽者、ってのは…」「まんま竜ネタの"キリスト→実は偽者で大悪魔だった"話よねぇ」二人が顔を合わせる。
「べ、別に狙ってディスってる訳ではない!DMCネタとかまだまだあるけど…雑誌あまり置いてないから新ネタ出ない…」
「コミックス待ちとかほざいたらレイプした後にSATSUGAIされてさらにその後で犯されるぞ」とタイツ仮面。
「ぐっ!図星だが反論はしない!――ギャグはここまでだ!」
男は高笑いをし、眼前に魔方陣を敷く。何かを召還する気らしい。
「エロパロ板が消滅することがあろうと我々は生き延び続ける!もっともそんなことは許さないぞピロシキ!」
「残念だが恋のフラグはまやかしだ!シグルイネタ使ったけど読んでない!叫びすぎてて萎えさせてゴメンなさい!」
「前作(>>53から>>57まで)の主役といい仲になった娘の名はミカ!実はパンプキンシザーズネタ入ってます!」
「ここで新曲!"メス雑魚夜想曲"(ボガァァァ)!!」
「正義も愛も慈悲もいらねぇ!勝利も感動も友情もいらねぇ!女やられ役を突き出しな!」
「やられ役さえあればいい!やられ役さえあればいい!あとはゴミだ!やられ役さえあればいい!そう、女やられ役さえいればいい!」
「やられ業界は永遠だ!300万本ヒットのRPGの夢と同じく滅びることはない遠くも親しき黄金郷(エルドラド)よッ!」
「お前たちが私が生み出す登場人物に過ぎん!私はお前たちの主だ!風雲児さまと呼んでみろ!ふはははは!!!」
「その長口上は最近のRPGの影響か!」「とんだ勘違い野郎ね!」二人は呆れている。
空は見る見るうちに夜の戸張に覆われていく――空間転移。

「我が提唱する新たな敵女悪女――"妹"の属性を司る娘よ!今こそ我が呼び声に応え現世にそのあるべき姿を示せ!」

ガカッ!っと雷光が閃く。そして魔方陣から一人の少女が現れた。
年は成人少し前か。まだ少し幼さの残る顔立ち。ややつり上がり気味な目は非常に気の強そうな印象を見るものに与える。
背は低くせいぜい160cm程度。腰まで伸びた髪は2chのスレの背景色と同じ薄い灰色。胸は無――控えめだ。

「非人道的虐殺鬼畜二足歩行英霊兵器<SPECTOR>――ブロフェルドよ!この二人を抹殺せよ!」

『了解しました――私が相手です、兄さん』

誰の妹でもないのに少女は凛とした澄んだ声音で二人の前に立った。

148 :名無しさん@ピンキー:2006/07/31(月) 23:50:45 ID:XQa7v5KW
少女――ブロフェルドがこちらに歩み寄る。
これから闘うはずだったタイツ仮面とミユキはそれどころではないと判断してブロフェルドに対して
戦闘態勢をとる。

『兄さんと姉さんには悪いけど、素手で敵うと本気で思っておられるのですか?』

歩きながら嘲笑するブロフェルド。自身の実力の相当な自信があるようだ。
歯噛みするミユキ。だが相手のオーラに気圧されて先制できない。それはタイツ仮面も同様だった。
彼女の容姿は何処にでもいそうで、それでいて異様な井出達をしている。
上着は紺のブレザー。しかも袖ありの冬使用。このクソ暑い季節(日中気温35度前後…)だというのに汗一つかいていない。
下は短めのスカートだ。黒いニーソックスがすらりとした美脚を太股まで覆っている。履いているのは本皮の革靴だ。
「どうみても征服…じゃなかった、制服ね」ミユキが鼻で笑う。
「見ているこっちが暑くなるな」タイツ仮面が呟く。
(…あんたも十分暑苦しいわよ)ミユキは心の中でそう思う。
ちなみにミユキは涼しげなスポーツウェア(パッと見はマラソン選手)を着ている。基調は赤。

と、ブロフェルドが突然立ち止まり二人とマスターとの、ちょうど真ん中の位置に立った。
『ところで、製作者がでしゃばるなんて滑稽だと思わない?』
「「「「え?」」」その場の三人がいぶかしむ。
『変態入っている兄さんを、やられ役から外れつつある姉さんを死という形で矯正する』
『それが私の使命――……』
タイツ仮面とミユキは自分たちが兄、姉と呼ばれていることに文句を言うのが無駄だと分かっているので何も言わないが
彼女の言葉の真意を掴みかね、その挙動に注目する以外どうすることもできなかった。
敵の戦闘力は未知数にして存在自体も別次元の代物だ。迂闊な行動に出ることは出来ない。
『兄さんを罵る痴れ者……姉さんをあざ笑う愚か者――私の戦場には、不要よ』
その目線は自分を呼んだ男に向けられている。

次の瞬間、ブロフェルドの右手から放たれた光弾が己のマスターを直撃し、男はこの場から消滅した。
『大きすぎる力は全てを壊す……貴方も同じです、マスター』
先ほどと違い、無感情にして無味乾燥な表情でブロフェルドが宣告した。

『兄さんと姉さんは私のものです――』少女がタイツ仮面たちに向き直りニッコリと凄惨な笑みを浮かべた。
「"排除、開始"ってわけ?」
『それは違います。姉さん。あなた達をわたしのモノにするんです。いえ、してみせますわ』
                                        ~次回・決戦!!~




レス&次回休載のお知らせ:

149 :名無しさん@ピンキー:2006/08/01(火) 00:07:55
書き手さんが死んじまったぞオイw
そして頑張れミユキさん。

150 :名無しさん@ピンキー:2006/08/02(水) 04:46:34
さよならXQa7v5KW、次回作で会おうw

151 :名無しさん@ピンキー:2006/08/03(木) 01:52:49
『私が消したのはマスターXQa7v5KW…今のマスターはTkioiw7pだから心配いらないわ』
「訳わかんないわよ」




                    ,_,..,ィヽ,、       |
                   /;;::r‐~-ミ、     |  残念だが一回お休み。
                 4~/へi::::::;/,ヘミ7     |  また今度会おう!
                 '-l|<>|:::::|<フ1|i'    ノ  
                    l! '" |::::l、~`リ    へ
              /`ー、  ハー;";::i:::ヾイl! ,r'~`ヽ、 \
           ,.ィ" ri l i ト、 1:|`丶:;;;:イ' ill!7、 、 y;  ヽ、_` ー―――――
      ,. -‐''" 、 くゝソノリ~i | - 、 , -‐'7ハ ヾニト-    ~` ー- 、_
   , ィ ´      ,ゝ、_ `r'   l |  、レ // `テ三..ノく _ `       ヽ、
  /       , -' ,、  `、_)   l,i,  i //  (/  ...,,;;;;:` 、        ヽ
 ;'       '" ノ ;;;;::::      i !  : //    .....:::::;;イ、_、_\ _    _ノ
 l ..,, __,ィ"-‐´ ̄`i::::: ゙゙゙= ...,,,,,. l | ,//  - = ""::;; :/       ` '''' '"
            ヾ :;;;,,     ,i l,//     ,,..," /         _,,.....,_
   ,. -- .,_        \ :;,.   ;'  V ;!   `;  /;: ノ      ,.ィ'"XXXXヽ
  /XXX;iXXミ;:-,、     ヾ  '" ''' /./!  ヾ   /    ,. - '"XXXXXXXX;i!
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 XXXXXx|XXXXX;!:::::::::::!   `. /::    | '"   l:::::::::::|XXXXXXX|XXXXXXX |
 XXXXXx!XXXXxリ:::::::::::!    |::     |    i:::::::::::ゞXXXXXツ1XXXXXXX|
 XXXXX/ \XXソ::::::::::/     i!::    ノ     i!::::::::::::ゞXX:/  lXXXXXXX|
 XXXX:/   `ヾ::;;;;;:ツ      ヾ;::: ; ノ      ヾ:;;:::::::ゝ'"     ヾXXXXX |
  XXX/       `ヽ 、     _ゝく      _,,. -`''"        i!XXXXX:|
 XXX7           `'''''''''''"    `'''''''''''´              |XXXXX !
 XXX|                                      |XXXXX|


「あんたはなにやってんのよ!」
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