FC2ブログ
ADMIN TITLE LIST
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2006/10/04(水) 09:15:08
備考:クレイさんが絵掲のCGを見て書きつけた突発的短編。


顔に狐面、背中に忍者刀、袖が肩までしかなく歩くたびに白褌がチラチラとみえる短い黒装束。
彼女たちの外見の特徴をいくつか挙げるだけで、どれだけ奇抜な格好であるかはすぐにわかろう。
しかし、彼女たちを一目みれば、その視線はとぼけた狐面でも、露出した太股でもなく……胸にいく。
特に男となれば十人いれば、少なくとも八人は間違いなく胸に注目せざるを得ない。
何故なら闇夜の城下町を徘徊する彼女たちの柔らかく大きな乳房が、
胸元の大きく開いた装束からはみだしているばかりか、その乳首までもが見え隠れしているのだから。
そして胸の谷間から乳房の下まで、まるで乳を強調するかのように背中の刀をささえるための紐が結ばれている。

彼女たちは近頃城下を騒がす盗みに火付け、果ては殺人と悪行の限りを尽くす謎のくの一集団であった。

つまらなそうに見張りをしている狐面のくの一に背後に忍び寄る影一つ。
殿様にくの一集団の首謀者の捕獲とその者以外の殲滅を命じられた藩お抱えの忍である。名を時雨丸という。
抜き身の忍者刀を片手に、気配を絶ちながらゆっくりゆっくりとくの一に近づく。
「ふぁぁっ……眠いわ…」
そう言って、両手をあげて背伸びをしているくの一の口元が狐面の上からごつい手でおさえこまれる。
「ふん……むぐぅぅっ」
勢いが強かったのか、ただでも胸元がばっくり開いた装束がはだけ、桃色の乳首が露わになり、
豊かな乳房の大部分が冷たい夜の外気にさらされる。ほぼ同時に彼女の首筋には鈍い光を放つ刃が押し当てられた。
恐怖と肌寒さからムクリと勃ちあがる乳首、ブルブルと小刻みに揺れる乳房。
刹那、時雨丸の刀がシュッと彼女の首をかき切った。
「はぁぁっ……」喉を斬られ声を失ったくの一が喘ぐように息を漏らす。そして舞い上がる血飛沫。
音をたてられ気付かれれば困ると、口元をおさえていた左手を下にずらし、
はだけた胸元に、巨大な両乳房を押しつぶすようにあてる。乳が上下にむにゅっとたわむ。
そのまま、ゆっくりとあおむけになるように後ろに倒す。

ビクビクと痙攣しているが、すでに致命傷。このまま放っておいて問題はないと立ち上がった瞬間、
眼前に狐面のくの一が立っていた。ちょうど路の角であり、どちらも至近まで気付けなかったようである。
これは不覚と時雨丸は内心慌てる。しかし、当のくのいち、眼の前に起こった状況に対応できずに一瞬の隙ができる。
今が勝機とくの一にダッと近寄ったかと思うと左手で彼女の首根っこを掴んだ。
「しまっ……」
動きを封じられたとくの一が悔やんだがもう後の祭り。血に濡れた刀が彼女の股間に突き入れられた。
ザシュゥゥゥ
「はぎぃぃぃっ」
狐面のためくぐもった悶えるような呻き声とともに、前かがみになったくの一の狐面がポロッととれる。
歳は二十を過ぎたあたりか、涼しげな細長い眼が特徴的な美しい女であった。その顔が苦痛に歪んでいる。
くの一は振り絞った最後の力で忍の肩を両手で掴むと、
「いやぁっ……」首を横に振りながら、子宮や腸が深く傷つけられ避けられぬ死を拒否するようにか細い声を出す。
口元を隠した忍は顔色一つ変えず、より深く刀を突き入れた。
「ひぎゃぁっ」秘所を隠す白い褌がどんどんと赤く染まっていく。しかし、絶命にはいたらない。
手間取ることを嫌ったのか、忍は刀を手放すとどこからともなく苦無を取り出し、
くの一の心の臓めがけて、たっぷりと脂肪のつまった大きな乳房の上から押し込むように刺し込みひねりを加える。
「あっ……」
眼が見開かれ、先ほどまで時雨丸を睨んでいた焦点が合わなくなる。ブルルと震えたあとに事切れた。

近くに気配がないことを確認すると刀と苦無を同時に勢いよく引き抜く。
支えを失ったくの一が前のめりにお尻を突き出すように崩れ落ちる。
装束がその勢いでめくれ上がり、血で朱に染まった褌とプリプリと量感のあるお尻が無様に晒された。
「これで、二人……大したことはないな」
時雨丸はそうつぶやきながら、くの一の胴衣で刀にべったりとついた血と脂を拭き取った。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]



















管理者にだけ表示を許可する



| HOME |

Design by mi104c.
Copyright © 2017 悪の女戦士を屠るスレ まとめblog, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。