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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2006/10/26(木) 04:16:09
備考:管理人との合作「時雨丸」。クレイさんの十八番ともいえる情交描写が炸裂します。
今回も絵がありますのでリンクしときます。


3.
時雨丸が屋根伝いに狐面のくの一達を探し歩いていた矢先、
大商人の蔵の前でソワソワと、何やら落ち着かない様子のくの一が眼に入った。
すぐさま、彼女を真下に覗くことのできる場所へと移動し、状況の把握につとめる。
まず蔵からかすかな灯りが漏れているのがわかった。彼女の仲間が中にいるのかもしれない。
そうなれば、あのくの一は金目の物を物色している間の見張りのようなものかと時雨丸は納得し一人小さくうなづく。

となれば、今あのくの一を殺れば他の者に発見される恐れがある。
くの一が数人程度なら負けるはずはないと時雨丸は自信を持っていたが、逃げられるのだけは避けたかったのである。
時雨丸は今夜で全てを終わらせる気でいた。もし一人でも逃がせば次からは警戒され仕事がやりにくくなるだろう。
彼女たちに敵う者はいない――そう油断している今こそ首謀者を召し捕り、
他のくの一を皆殺しにする好機であると考えていた。
さて、どうしたものかと時雨丸が動きかねていたところ、
当のくの一が「ちょっと……」とやはり蔵の中に仲間がいるのだろう、
一言二言声をかけたかと思うと、急ぎ足で蔵の入り口から遠ざかり裏にまわる。
時雨丸は音をコトリともさせずに屋根の上を忍び歩き、彼女を追う。
数瞬遅れて時雨丸がくの一を見やると、そこには白褌をとろうと何やらお尻あたりに手をやる彼女がいた。
何故、先ほどからモジついていたのかを理解した時雨丸はやれやれとでもいうように小さく首をふると、
刀の先を真下にむけて、何のためらいもなく頭から飛び降りた。
ズブゥゥゥゥゥッ
深く深く、落下の勢いと時雨丸自身の重さすべてが刀を媒介にしてくの一の脳天を直撃し、
頭の先から彼女の胃腸あたりまで一直線に刺し貫いた。
悲鳴もあげず、逃げ場のない衝撃に股を大きく開きながらその場に崩れ落ちる。
彼女の奇異な行動の原因――「尿意」を我慢する力も失われたのか、
黄色い水が勢いよく褌を濡らしながらジョポポと滴り落ちる。
時雨丸は刀を支点にゆっくりとほとんど音もたてずに地面に足をつけた。
もし、くの一の脳天を貫いた時に少しでも刀に横への力が加わっていれば折れてしまっただろうし、
腕から全身にくる強い痺れのような衝撃に常人なら身体がどうにかなってしまっただろう。
まさに超人の業、神業であった。
くの一は絶命せずに、いまだカクンカクンと全身を揺らしている。
大股開きでたわわな乳房をブルブルと揺らしながらビクついている様はどうにも卑猥であった。
時雨丸はただただ冷静にくの一の首に腕をまわすと、ゴキンッとひねり折る。ついに死を迎え痙攣がとまる
彼女の股が開ききるような形で地面に押さえつけ、ゆっくりと刀を引き抜く時雨丸。
血がくの一の頭頂部からピューと噴き出すが意に介さない。
二人目を倒した時のように刀についた血と脂をくの一の胴衣で念入りに拭き取ると、
蔵にいるくの一を倒すべく、気配を殺しながら近づいた。

4.
くの一が二人、立ったまま抱き合っている。
女の象徴である豊かな乳房と乳房が触れあい、押しつぶされグニャリと形を変えている。
彼女たちの両手は、興奮で火照った互いの身体をまさぐりつづけていた。
まわりには少し埃のかぶった箱や仏像など整理はされているものの統一感のない物があふれかえっており、
なかには値打ちの品ではないかと思われるものもいくつかある。
そう、彼女たちが睦みあっているのは時雨丸が倒したくの一が見張りをしていた蔵の中であった。
耳をすませば荒く、いやらしい二人の息遣いが蔵から洩れ聞こえてくる。
狐の面は外していない。それが彼女たちのまぐわいを妖しく、まるで物の怪が抱き合っているように錯覚させる。

昂揚がついに一線を越えさせたのか、はたまた自分達には誰も敵わぬという油断のあらわれか、
一人は相手の褌を、もう一人は相手の胴衣を荒々しくはぎとるように脱がせる。
「ハチッ」「ロクッ」
互いに何かを確かめ合うように相手を呼ぶくの一。
ハチと呼ばれた胴衣を脱がされ褌だけのほとんど裸に近いくの一は、
抱き合うロクと呼ばれたくの一の褌がとれ剥き出しになった股間に、優しく指を這わせた。
「ハァァンッ」という嬌声とともに肉体をくねらせるロク。
負けじとロクはハチの乳房を揉みしだきながら親指で彼女の勃起した乳首を擦る。
「イヒィィィッ」ハチはその敏感な部分への刺激にたまらずよがり声をあげる。

ハチにロク……彼女たちの「仕事」の時に使われる名である。平時では生まれた時につけられた名を名乗るが、
こういった「仕事」の場合には足がつかぬように数字や月の名、十二支などで互いを呼び合うことにしているのだ。
ただし混乱を避けるため、抜けたり死んだりして欠番がでるまで最初に与えられた呼び名がずっと使われる。
ハチとロクも彼女たちが長く使ってきた名であり感極まって互いを呼んだのもその名に愛着がわいていたからであった。

くの一たちは立っていられなくなったのか、ペタンッとその場に座り込むと、より激しく責めあう。
ロクはハチの手でその秘め所をひたすらにいじくられていた。
指を突き入れられ蜜壷をかき回され、ヒィィヒィィッと喘ぎ声をあげつづけている。
陰核をつままれた時には、よりいっそうの乱れた声で悦びを表現する。淫汁がとめどもなくあふれ、床を濡らしていく。
ロクも責められるままではない。片手で崩れのないハチの豊かな乳房を優しく揉みながら
面をずらして口元を出し、そのの乳首を舌で舐め、口に含み、母のお乳をねだる子のように吸っている。
「ハフゥゥンッ、あ、強く噛まないでぇ……フヒィッ」
ハチもその快絶の悦びに白褌を秘部から流れ出る淫らな蜜でしめらせていた。

彼女たちが乱れお互いをむさぼりあう姿を蔵の入口から表情一つ変えずに冷静にみている男が一人、時雨丸である。
見張りのくの一を倒し、気配を断って近づいた結果がこれであった。
彼女たちの痴態に呆れ果てていたが、時雨丸にとって労せず殺せるにこしたことはない。
時雨丸はこの状態からの反撃は考えられないと蔵の中に入る。
その時、「ハァァァァァッァァンッッ」と長い淫らな絶叫をロクがあげた。プシュゥゥと勢いよく膣から潮を吹く。
ロクはハチの股間への執拗な責めに耐え切れず、ついに絶頂を迎えたのである。
少し遅れて、くの一たちの真横に立った時雨丸が足が高くふりあげたかと思うと、
そのままロクの首に踵から落とし、強烈な一撃を延髄に叩き込んだ。
グキッ、ブチンッ
首の骨が折れハチの股間に顔を埋めるかのように倒れ絶命するロク。
身も心も快楽に委ねてしまっていたロクは死ぬ寸前まで時雨丸の気配を感じ取ることはできなかった。
骨の折れる音ともにしたなにかを引きちぎるような音の正体、
それはロクが咥えこんでいたハチの乳首が時雨丸の踵落としの衝撃で噛み千切られた音であった。

「ハギィィィィッ」敏感な乳首への痛みに悲鳴をあげるハチ、
乳首があった場所からは白いお乳ではなく、赤い血がドクドクと流れていく。
時雨丸はハチの背後で腰を落とすと彼女の耳元で囁くように問いかけた。
「さて、と。眼の前のお仲間のように死にたくなかったら答えてもらおう。お前らは……何人いる……」
「ロクゥッ、ロクゥッ……」
痛みがおさまってきたのか、ロクが殺されたことが信じられないのか。死んだくの一の名を連呼するハチ。
答えのないハチに少し苛立ちを感じたのか、乳首のとれていない左乳房を後ろから強く揉みしだく。
柔らかく大きな乳房がいやらしげに形を歪ませる。
「い、いたいぃっ……いたいよぉっ……」
「なら、答えろ。お前らは何人いるんだ」
「し、知らないよ……お頭しか人数なんて把握しちゃいない……」
その言葉に嘘偽りはないようだった。
「なら……大体でいい」
「い、いったら助けてくれるのかい」
忍は死しても口を割らず。忍の心得のいろはであるが、どうやらこのくの一たちには通じないようだ。
「ああ、正直に答えたら命までは奪わん、約束しよう」
「し、信じるよ……二十くらいかねぇ……三十はいってないのは確かさ」
このくの一で七人だから、最低あと十三人は倒さないとと頭の中で計算する時雨丸。
「他の奴らは今どこだ……」
乳房から彼女の細い顎に手をやりながら、次の質問をする。
「知らないよ……お頭が適当に組をつくってその組で行動するんだ」
「……この組はお前で最後か」
「あ、あと二人いるよ…」
「どこに?」
「さぁっ……知らないね……いやお楽しみ中かもね。一人生かしておいたし……」
その言葉に時雨丸は強く反応する。気がかりなことがあったのだ。
彼女たちがあれだけ悶え声をだしても、蔵のあるこの屋敷から誰も顔を出さないのだ。
「まさか……」
「……フフフッ。そうだよ、屋敷の奴らは今ごろ三途の川を渡ってるさ……
 ただ、娘っ子は一人生かしておいたんだよ。だからまだ生きてるかも……」
彼女たちが安心しきって性行為に没頭していた理由が時雨丸にやっとわかった。
すでに屋敷に生きている者がいなければ何をしても咎められることはない。
そして次の行動に移っていないことから、
彼女たちの組の今日の「仕事」はあとはこの蔵や屋敷内からめぼしい物を盗み出すだけだったのだろう。
「生かした娘は今どうしている……」
「あとの二人がネチネチといたぶり殺すのが好きなのさ、あたしゃ理解できないがね。
 ひとおもいに殺るのが綺麗なやり方ってもんさ……ヒヒッさぁ、娘を助けたきゃさっさと行った方がいいんじゃないかい」
下卑た笑いを漏らすハチ。もう彼女の頭の中にはロクの代わりになる女をどう探すかでいっぱいだった。
間に合うか。そう心の内で焦る時雨丸。この場で彼がやることは眼の前のくの一、ハチの始末だけとなった。

「さて、もう少し色々聞き出したかったが、時間がないようだ」
「そうそう、さっさと行きな。娘っ子がまだ生きてりゃいいがねぇ……」
ハチは時雨丸が焦っていることが面白いのか、ふざけたような口調でいう。
「……お前は忍というものを勘違いをしている」
急に冷たくとがった氷を思わせるような低い声で時雨丸はハチにいう。
「なんだってんだい……ああ、そうか何でもペラペラ喋っちまうあたしが忍の風上にもおけないってんだね」
そうイラつくようにいう。忍の掟に嫌気がさし抜け忍となって路頭に迷っていたおりに、
今のお頭に拾われたハチにとってはそんな決まり事はどうでもいいことだったのだ。
「違う……」そう、即座に否定する時雨丸。
「じゃあ、何だってんだい」
「忍は武士ではないということだ。目的の為ならば手段を選ばん、まして悪党との口約束など守る必要などない……」
その言葉の持つ意味……少しの間をおいてハチにもようやく理解できた……
「ヒィィッ、嘘だろう……何でも答えたじゃないか……ね、ねぇ殺さないでおくれよ」
時雨丸は逃げられないように、乳房が圧力でつぶれてしまうのではないかと思うほど強く胸元に腕をまわす。
もう片方の自由な手で懐から苦無を取り出し、
ハチのお尻の割れ目から背骨にそってスゥゥッと軽く薄皮を切り裂きながら彼女のうなじが艶かしい首元まであげていく。
身体をガッチリと固定され、徐々におのれの身体を切り裂きながら、上へ上へとあがっていく苦無に、
今まで一度も体験したことのない恐怖を感じるハチ。
チョロチョロッ、恐怖で我慢がきかなくなったか黄金色の水がハチの褌の隙間から漏れ出て、
彼女の股間に倒れこみ事切れていたロクの顔面を濡らしていく。
「いや、やめとくれやめとくれぇっ!」
時雨丸は悪党の命乞いに聞き入れるほど、甘い心など持ち合わせておらず、また殿の命令は絶対であった。
ズブッ
ハチの盆の窪に深々と苦無が突き入れられる。
狐面でその表情はわからないが恐怖と痛みでゆがみきっているのは間違いなかった。
お尻を浮かせるようにビクンビクンと数回はねた後、股をいやらしくひろげたままの姿で事切れた

時雨丸は動かなくなったハチをそのままにすぐさま立ち上がると、娘の無事を祈りつつ屋敷にむけて走った。
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