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作者:クレイバンの人、通称クレイさん
投稿日時:2005/06/01(水) 18:37:13
備考:レンナル帝国幹部ナイメスとの激闘



「キィィィ、上手くいくはずでしたのにぃ!あなた達少しでも時間を稼ぎなさい」
ヒステリックにそう叫ぶと広間の奥にある扉にむかってナイメスは走り去ろうとする。
「待て、逃がすものか」
クレイバンは追おうとするが、その前に三人の黒色のスーツを着た特殊部隊の戦闘員が立ちふさがる。
「ナイメス様には指一本触れさせん!」
勢いこむがどこか及び腰だ。どんなに善戦しようと到底敵うはずもない相手だからだろう。
しかし、クレイバンにとっては彼女たちがたとえ降参したところで許すつもりは毛頭なかった。
なんせ子供たちに直接手を下したのはこいつらなのだ。
「お前らを見逃してまで追うわけがないだろう。子供たちの仇、覚悟しろ。」
戦闘能力では上級戦闘員にも劣る彼女達に勝ち目などはじめからなかった。
ただ普通なら一瞬にして斬り殺すことができたはずであったが、クレイバン自身がそれを避けた。
わざと、彼女たちの手足だけを斬ることで戦闘不能にのみさせたのである。
「ヒギィイイ」「ウグゥゥゥ!!」「イヤアアアアイヤァァァァァッ」
それぞれが痛みをこらえきれず叫び声をあげながら受身もとれず倒れる。
今までのクレイバンでは考えられなかった残虐な行為であった。
「少しでも、子供たちの……今までにお前たちが殺した者たちの痛みや恐怖がわかったか……」
その間に、ナイメスは既に扉の奥へと消えていた。
すぐに追おうとはせず、苦しんで呻き声をあげる戦闘員達をよそに深島のもとに行く。
縛り付けていた縄をほどき、深島を解放する。そして、着装を解いてクレイバンから赤崎という青年にもどる。
既に大量に失われた血は深島がもう助からないことを如実に語っていた。
血の海のなかで深島を赤崎は抱え込み懺悔する。
「すまない、俺はお前までお前まで犠牲にしちまった。俺、最低だ」
深島は最後の気力を振り絞って首をふり、かすかな笑みを浮かべる。
それは赤崎の行為を何も責めていないということを伝えんとする深島の精一杯のものだった。
(あ・と・は・た・の・む)
声帯もないため、口の動きだけでそれだけを伝え静かに目を閉じた。
「茂也ーーーーーーーーーーー!!」
赤崎の慟哭が部屋中に響き渡る。しかし、彼にはその余韻にひたる時間はない。
深島を横たえると悲しみを怒りにかえ、赤崎は起ちあがる。再びクレイバンへと「炎結」する。
まずは、呻き声をあげて苦しんでいる三人の始末をつけることにした。
三人の仮面をはぎとる。他の帝国人(ガラム星人)同様、どれも美人揃いであった。
もっとも、赤崎にとってそんなことはどうでもいいことであったが。
「早く殺せ!」
気丈な一人の戦闘員がクレイバンに言った。命乞いすることは彼女の矜持が許さないのだろう。
「殊勝な心がけだ。その気構えがあるなら何故、子供たちを非戦闘員を手にかけるようなことをした。」
静かな怒りを漂わせながら、問いかける。
「ふん、お前ら地球人のような未開人をどうしようと我々の勝手だ!」
痛みをこらえ、必死に歪んだ笑みをつくる。
「それが答えか……」
クレイバンはレーザーブレードでその戦闘員の首をはねた。コロコロと首が転がっていく。
「次はお前だ……」
その横に足を切断され、倒れている戦闘員に問いかける。
「どうせ…何と答えようと…殺すん…だろう?」
既に生きることを諦めているのか、目をつぶり、覚悟を決めているようだった。
再びクレイバンは問いかける。何故、子供たちを殺したのかと。
「抵抗したからだ、一人殺られた。抵抗しなければ殺すことはなかった。」
「……お前もそうか?」残りの一人にも聞いてみる。
「違い…ますぅ。ナイメス様の…命令で…仕方なかったの。だから命だけは助けて……お願い…。」
プライドも何もかなぐり捨て、媚びた目と泣き声でクレイバンに必死に命乞いをする。
「さっき、ナイメスの命令は深島を拉致することだってお前らの一人がいってたんだがな……」
声を怒りで震わせながら、クレイバンは彼女の言葉を否定する。
「馬鹿めが、先に逝かせてもらう」
二人目の戦闘員が奥歯に仕込んであった毒物を噛みつぶし嚥下する。
「ウッンンッ!」少し身体が痙攣したあと、すぐにピクリとも動かなくなった。
「自害したか……さて残るはお前だけだ。同じようなことができるか。」
「イヤ、イヤ、イヤァアア。お願い。死にたくない。死にたくない。わたし死にたくないィィィィ」
まるで幼児化したように泣きわめく。
「本当のクズだな、お前は……」そう冷酷に告げると戦闘員を残し、再び深島が磔にされていた柱まで行く。
もちろん、クレイバンは彼女を許したわけではない。
落ちている深島がされていた機械式の猿轡をとって再びクレイバンは戦闘員のもとにもどる。
戦闘員は首をふり必死でイヤイヤをするが、頭を手で固定され無理やりその猿轡をつけられるた。
「ングゥウウ、ンンンッ」
「自害する覚悟もないらしいし、うるさいだけなんでつけさせてもらった。
 俺はな……心底お前みたいな奴が許せないんだ。」
そういうとブレードで彼女が着込んでいるスーツを切り裂く。
抑えられていた乳房がブルンと勢いよく飛び出した。ナイメスほどではないが、かなりの巨乳である。
しかも、寝そべっていても形が崩れない。彼女たちが普段から身体を鍛えている証拠であった。
そして陰毛のない、アソコもあらわになる。ガラム星人はほとんど地球人の女性と変わらないが、
違う部分もいくつかある。陰部に毛が生えないこともその特徴の一つであった。
もう一つ陰部に関して対地球人に限定してだが重大な弱点があった。ここではまだ詳しくそれを記さないが、
死に直結する事柄のため、レンネル帝国人にとって裸にされることは屈辱というレベルの話ではなかった。
クレイバンは猿轡を噛ませたあと、再び肉感的な裸体を晒す戦闘員から離れる。
上級戦闘員たちの屍から何かを探しているようだ。
その間、既に正常な思考ができない戦闘員はなんとか身をひねらせて、転がってでも逃げようとしていた。
しかし、数回転したところで、それが何の意味もなさないことに気付き、
今度は必死の命乞いを試みる。しかし、猿轡をされているために言葉にもならなかった。
もう、どうしようもないことを悟った彼女は、恐怖を早く終わらせるにはもう自害するしかないと
奥歯にある毒物を噛み潰そうとして、それさえも猿轡によって不可能であることに気付き絶望する。
そんな、いたずらに残り少ない貴重な時間を浪費したあと、
クレイバンがもどってきた。その手にレーザースピアを持って……
彼女は理解する。
それは想像していたものとは違い、ある意味で『まだマシ』ではあったが、死ぬことにかわりはなかった。
クレイバンはレンナル帝国の「ガギギ・ジルマ」、つまり全裸にして辱めたあとに、
レーザースピアによる股間から頭部までを刺し貫く処刑法を実践しようとしていたのだ。
今までに何度となく見物し、自らもその処刑を担当していた。それは彼女たちにレンナル帝国人には
至上の快楽とも呼ぶべきもので、最高の興奮をもたらす処刑方法である。
確か、クレイバンの家族もみせしめの為に、この方法をとったのではなかったか……
そこまで考えたあたりで、クレイバンの手が彼女の豊満な左乳房を鷲掴みにした。
金属のヒンヤリとした冷たさが胸に伝わる。恐怖は頂点に達し、失禁してしまう。
地球人とは違い、黄色くはなく、赤みがかった色をしていた。
「もう、何をこれからしようとしてるのかわかったような顔だな。
 お前らの大好きな処刑法で地獄に行かせてやる。
 父さんや母さん、そして沙希姉さんが……どんなに苦しかったか身をもってしれ!!」
長さ60cmほどの柄の先を乱暴に膣内へと押し込む。
小水が少しは淫水のかわりになったものの、本当に濡れているわけでもない。
少し裂けてしまい、血がにじむ。ただ、手足の痛みに比べればどうということはなかった。
しかし、その恐怖は完全な恐慌状態をもたらす。小水を漏らしただけではすまず、
涙や鼻水、ヨダレなどあらゆる穴から羞恥心などとうに捨てたかのように垂れ流す。
そして必死で身をくねらせ、なんとか逃れようとする。
だが、クレイバンの押さえつける力は圧倒的で掴まれた乳房がちぎれそうに痛むだけであった。
「死ね……」クレイバンはレーザースピアのスイッチをONにする。
「ンッ!!!!」
ジュゥゥ。一瞬にして伸びきったスピアが戦闘員の体内を焼ききり、死に至らせる。即死であった。
本当の「ガギギ・ジルマ」ではかなりの時間をかけて、股間から頭部まで到達させるので、
一瞬の痛みだけで逝けたのは彼女にとっては幸いだったのかもしれない。
乳房から手を離し立ち上がる。強く握っていたために、跡がクッキリと残っていた。
クレイバンはひどく虚しくなった。
激情に駆られ、人間としてやってはいけないことをしてしまったのではないかと。
しかし、今は悔やんでいる時ではないと、その思いを断ち切る。
残るはナイメスのみ。彼女が逃げ込んだ閉じられた扉を斬り破り、後を追った。
扉の中は執務室なのか、豪奢な机と椅子があり、その前にナイメスが立っていた。
ただ、地球のそれとは異なるのは左右の壁に何十人もの人間の姿が浮き出ていたことである。
生きたまま塗り固められたのか、それぞれがもがき苦しんだ姿が鮮明に残されている。
これはレンナル帝国の野蛮な風習などではなく、ただナイメスの異常なる嗜好のたまものであった。
クレイバンはその狂気の部屋に一瞬圧倒され、吐き気をもよおしたが、怒りをもって何とかこらえる。
「観念しろ、ナイメス!貴様の数々の悪行もこれで最後だ!お前だけは、お前だけは絶対に許さん!!!」
クレイバンの怒りの言葉に、ナイメスは高慢な笑みを浮かべた。
「観念するのはあなたの方ですわクレイバン!
 何故わたくしが可愛い部下を見殺しにしてまで逃げたのかわかっていないようですね。
 彼女たちのおかげですべて準備が整いました。さあ、お死になさい!!」
ナイメスの声と共に左右の壁から乳白色の触手のようなものが無数に伸びてくる。
「ハァッ!!」
気合とともに、伸びてくる触手をブレードで切り裂いていく。
しかし、いくら斬っても後から後から湧いてくる触手についに手足を絡めとられてしまう。
右手に持っていたレーザーブレードも地面に落ち、
両手足に何重にも触手が絡みついて全く身動きがとれなくなってしまった。
「クソォッ!ここまできて…」
「オホホホ、無様ですわねクレイバン。こんな単純な罠に引っ掛かってしまうなんて。」
ナイメスは憎らしげな笑みを浮かべて、クレイバンの方へと近づいてくる。
「ウフフ、あなたもわたくしのコレクションに加えさせていただきますわ。
 どうなかなか芸術的な壁でしょう。死ぬ間際にみせる生への渇望、そのすべてがあるのですから」
彼女の倒錯した感覚に軽く眩暈を覚えるクレイバン。
「貴様ぁ、どこまで人間を、地球人を冒涜すれば気がすむんだ!」
「ああっ、わたくしに対して心底怒っていますのね!いいですわ。もっともっと憎んでくださいな!
 けどンフフ、そんな格好で吠えても何も怖くありませんわよ。
 さぁて、コレクションに加える前に少しばかり今までの恨みをはらさせていただきましょうか」
バシィィ!ナイメスが手に持ったムチを高速でクレイバンに叩きつける。
「グゥゥ……」
コンバットスーツごしでもかなりの衝撃がくる。
「あああっ!最高です。最高ですわ。あれだけ私たちを苦しめたクレイバンをこんなに好き放題にできるなんて」
ナイメスの顔が愉悦で歪みきっている。
典型的なサディストである彼女にとっては夢にまでみた光景が現実のものとなっているのだろう。
「ああ、もっともっと苦しんでくださいまし、もっともっとお叫びになって!!」
ナイメスのムチが何度も何度もクレイバンの全身を叩きつける。
本当ならナイメスの電磁ムチは出力さえあげれば数回で
クレイバンのコンバットスーツを破壊し、装着者の赤崎を殺すことも可能であった。
しかし、ナイメスは今までクレイバンによって辛酸を舐めてきたため、
少しでもそのストレスを解消しようと、出力を最小限にしてクレイバンを痛めつけているのである。
「グァァァ!」いくらこらえようとしても、こう何度も喰らえば声をあげずにはいられない。
そのクレイバンの叫びがますますナイメスの興奮の度合いを高める。
「ダメです。ダメです。もう、もうたまりません。」
ナイメスの左手が股間へと伸びていく。どうやら彼女の興奮は性的なものに直結していたらしい。
『Tバック』をずらし、その細く長い美しい指を
彼女のお気に入りの性感帯であるクリトリスへと持っていき、既に勃起しているそれを少し強めにつまむ。
「アハァン。ハァハゥン。イイィ!」ビクビクッとナイメスが震える。
「すごい…ンンンです……わ、こんなに…アフゥ…興奮したンのは初…めてです。
 それもこれもクレイバンあなたのおかげ…アハァン。さあもっともっと痛がってェ」
右手でムチを振るい、左手で膣内やクリトリスをひたすらいじくる。
もちろん、そんな無理な体勢ではさきほどまでのようなスピードは出せないし、回数もかなり減る。
そのため、大したダメージをクレイバンは喰らっていない。
しかし、その事実をナイメスに悟らせないためにも
(オナニーに熱中しているナイメスがそれに気付くかどうかは少し疑問であったが)、
数回に一度はさも衝撃に耐えられないかのような叫び声をあげ、
ナイメスを安心(というよりはその声をオカズに)させていた。
そして、この状況をどう切り抜けるかを思案しはじめる。
一方そんなクレイバンの思惑を考えもしないナイメスはよりいっそう、オナニーに没頭していた。
膣内は洪水のように淫水であふれ、ムッチリと肉付きのよい太股を伝い流れ落ちていく。
地球の誰と比べても見劣りしないスタイルと美貌の持ち主のオナニーはひどく淫靡であった。
「アァァアン、ハァン、フゥゥゥゥゥンン!」男を性獣に変えてしまうような甘い声が漏れ、
どんどんとナイメスは高みに上りつめていく。既に、クレイバンをムチで叩くことも必要としなくなっていた。
クレイバンが触手に捕えられた無様な醜態だけをオカズにひたすらに指でクリトリスをいじくりたおす。
ムチも地面に落とし、空いた右手で『鎧』からたわわに実った乳房を取り出した。
隠れていた桃色の乳首が露わになる。コリコリッとその乳首を指先でつまんだあと、
今度は乳房全体を優しく揉みはじめた。
彼女の手には到底おさまることのない柔らかなそれは、揉むたびに自在に形を変えていく。
「ハヒィィ、ハゥンハゥンハフゥゥ。」声が段々大きくなっていく。
ナイメスのこの痴態、危機的状況であるがクレイバンでさえ男根が固くなっていく抑えられなかった。
「スゴイィィン。クレイバンみて。わたくしをみてぇえええ。イクぅ、イキますぅ。アアアアァァッ!」
最後はもう立っていられないのか、膝をついたかたちで絶頂を迎えた。
十分にクレイバンに屈辱を与えたあとに殺す。それがナイメスの算段であったのだろう。
しかしその目論みは崩れ去る。
ナイメスがイく瞬間、クレイバンは自らの興奮を理性で殺して、行動に移る。
まず着装を解いた。そのことでコンバットスーツ分の厚みがなくなり触手に緩みが生じる。
赤崎自身を再度触手が縛りあげる前にナイメスのもとに一直線に走りはじめる。その間5m。
走りながら「炎結」し、クレイバンに。
自慰行為の余韻に浸っていて放心状態のナイメスの細い腰を掴み、
蹴り破った扉のむこう、つまり先ほどまで激闘が繰り広げられた広間へと投げ飛ばす。
迫りくる触手をかわしつつ、自らも広間へと跳躍する。
10秒にも満たないその間に、クレイバンは一気に劣勢から抜け出すことができた。
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